しねしね談

無職のおっさんがなけなしの金を叩いてDVDを借り、夏休みでもないのに感想文を書いてしまいます。ジャンルは主に洋画と海外ドラマ、どちらも古いのが好きです。

映画や海外ドラマの感想いいながら『隙あらば自分語り』のブログです。

あけましておめでとうございます。って、もう遅すぎですかね。

昨年から体調崩している上に。新年早々、風邪までひいてしまって。

まだ完治しておりません。

健康の大切さ、身に染みて感じております。


そういう状態ですから。ブログの方にも手を付けられないでいました。


いや、ブログの更新が滞ること、今に始まったことではないやろ!?

とツッコミ入れられるかもしれませんが。

確かにここ数年、更新するペース。完全に落ちてきてます。

そして。

それに加えて最近の『M病院物語』、過去の記事を掘り起こすようなことばかり書いてますから。

その結果・・・もう話が全然、先に進まないというか。

このままだと80歳過ぎたころになっても、おそらく最終回を迎えることは出来ないでしょう。


なので今年からは。新年を境に。

昨年から続いている過去記事を引用する話、それをバッサリ打ち切りにして。

とりあえず次の展開に切り替えよう、話を先に進めよう、と。

・・・そうするつもりだったんです。本当にそう思ってました。


だけど。

これは個人的なことなんですけれども、ちょっと厄介事というか、厄介なことになりました、というか。

そういう事案が発生しまして。

で、その事案自体は、当然のことながら『M病院物語』とは、なんの関係もございません。

ございませんけれども。

その事案によって生じた、不安感であったり不信感であったり。憂鬱な気分。

そういう『負の心理状態』に陥ってしまった「今の自分」が、過去記事引用話の「あのころの自分」と似ているような気がして。

そしてそんなふうに関連付けしてしまったことで、また当時のこと、いろいろと思い返してしまって。


そこで、あらためてワタシ。

「なぜ自分が、過去記事を振り返るような話ばかり書いてきたのか」

その意図について、再認識してしまったんです。


それはもちろん、今までのお話のおさらいと、その補足。

そういう意味合いもあります。

だけど最も強く、自分の中にあったのは


当時のワタシが、どれだけ精神的に厳しい状況にあったか。

そのことをあなたに知ってもらいたかった。わかってほしかった。


その思いです。それに尽きるんです。


・・・このタイミングで、その思いを再認識することになったこと。

これはそれこそ、たまたまこのタイミングで。たまたまそうなっただけのことでしょう。

だけどその、「たまたま」のことが、自分の心境に変化を起こしました。


話を早く進めるために、伝えたいことを伝えないのはおかしい。

今、その話が出来る流れになっているのだから。

過去に書いた記事、あ~だらこ~だら解説する話。もう少し続けてみたらいいんじゃないか? 

いや、続けさせていただきたい。


・・・なんか、新年を境に計画していたことと真逆のこと言ってますが。

でも今となってはやはり、この考えのほうが適切だと思えます。


なので過去記事を引用する話、打ち切るのをやめて。結局、元通り。

以前と同じようなカタチでやっていくことに決めましたので、今後ともよろしくお願いします。


ってゆーか・・・長いわっ!!

3行ぐらいで書けなかったかな? これ。

そもそも今回のような記事、途中で挟むから話が先に進まないのに。何やってんだか・・・。


と、いうワケで。

次回もまた、過去記事をほじくり返すような内容になりますが。

にも関わらず、ワタシの記憶が正しければ・・・

まだ1度も『M病院物語』に出てきていない、とある人物が登場します。

過去記事から派生する話なのに、過去記事には登場していない人物。

もちろん『M病院』の職員さんです。誰でしょう?

それでは今回はこの辺で。次回をお楽しみに。

誕生日動画です。

説明欄にも書きましたが、パソコンの調子が悪くて遅くなりました。

26分と結構な長尺ですし、あなたの誕生日そっちのけで自分の話したいこと、延々と喋り続けている動画なのですが。

最後まで見てください。

それではハッピーバースデイ♪


 

タイトルは忘れましたが。昔、2度ほどテレビで観た映画があります。


主人公の叔母さんが殺害されます。

犯人はわかりません。警察もあてにならない。

叔母さんのことが大好きだった主人公は

「自分が犯人を捕まえてやる!!」

と意気込み、調査に乗り出します。

そして調べていくうち・・・叔母さんが、とある謎の組織と関わっていたという事実を知ることになります。

程なくして、主人公の周囲で不可解な出来事が起こり始めます。

煙草の吸殻を片付けて出かけたのに、帰宅したら灰皿の中に吸い殻があったり。

主人公はそのことを警察に話しますが、まともに取り合ってはくれません。

そして次々に起こる不可解な出来事も、だんだんとその内容がエスカレートしていきます。

依然、犯人はわからない。謎の組織もその全容はわからず、姿すら現さない。

しかし自分は、その組織から狙われている。

精神的に追い詰められた主人公は、逃げ出すために汽車に飛び乗ります。

相掛けの席に座った主人公は、向かい側に座っている知らないおばさんから微笑みかけられます。

疑心暗鬼に駆られた主人公は、そのおばさんにすら脅えてしまいます。


うる覚えですが、内容はこんな感じです。


今回なぜ、いきなりこの映画の話をしたのか。

それは当時のワタシの精神状態が、この映画の主人公に似ていたからです。


「もうデイケアに行くのはおよしなさい」

と、WS主任から言われたとき。

ワタシは「自分が今のデイケアを守らなければ」と思いました。それはかなりの強い気持ちでした。

しかしワタシは、徐々に不安になっていきます。

というのも・・・守るもなにも、自分が出来ることと言えば。

それこそデイケアで、兼務を続けることぐらいしかなかったのです。

これでは根本的な解決にはなりません。


「出来ない人には辞めてもらって、出来る人を新たに雇えばいい」

WS主任はこうも仰られたのですが。

ワタシはこの言葉。過去にハゲから、何回か聞かされています。

それをなぜWS主任まで言うようになったのか。

ハゲはともかく。なぜにWS主任までもが、ヨソの部署であるデイケアのことに口を出そうとするのか。


その理由について、WS主任がきちんと説明してくれていたら。

もちろんそれで、言われるがままデイケアでの兼務をやめる・・・とは、ならなかったでしょうが。

自分も案外、向こうの言い分に納得していたかもしれませんし。

事を穏便に治めるための、何らかの対処の方法。考えることだって出来たかもしれません。

しかし理由がわからないワケですから。どうしようもないのです。


この状況は、自分をかなりモヤモヤした気分にさせました。

このモヤモヤ感を『不安』と表現するのは、言葉の意味としては少し無理があるような気がします。

解決しようがないということで、漠然とした『不安』と言えないこともないのですが。

ただ・・・これではない、というか。

この件に関しての『不安』を抱いた理由。『不安要素』。他にあるのです。

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