しねしね談

無職のおっさんがなけなしの金を叩いてDVDを借り、夏休みでもないのに感想文を書いてしまいます。ジャンルは主に洋画と海外ドラマ、どちらも古いのが好きです。

映画や海外ドラマの感想いいながら『隙あらば自分語り』のブログです。

「院長先生に見つかったからって、バレたからって・・・ビビッてんじゃねーぞゴラァァァッ!!」

あなた、そう思われてるかもしれない。

そう思われてないかもしれませんが、そう思われてるかもしれない。

もしそう思われているのであれば・・・今から話す「ワタシ側の事情」に、耳を傾けてほしいのです。


まず・・・「それ何回も聞いた」と、ご指摘受けそうですが。

訪問介護事業所の開設、その時点で。

つまり早い段階で、ワタシは院長先生から

「もう兼務はするな。リハビリにもデイケアにも行くな。」

と。そのように仰せつけられていたのです。

なのにワタシは従うことなく。両方の兼務、続けておりました。


そしてワタシの本職、訪問介護なのですが。

こちらのほう、あなたもご存じでしょうけど。あまり芳しくなく。

利用者数、なかなか伸びませんでした。


・・・伸びないのなら伸ばせよ、と。

入院患者に営業でもかけて、利用者数増やせよ。

そう思われるかもしれませんが・・・なにしろ訪問介護を必要としている患者がいないワケですから。

もしいたとしても、その患者はその旨、病棟の看護師かケアマネのほうに伝えるでしょうし。

どのみちワタシの出る幕ではなかったのです。


いや、それでもやればよかったじゃん。増やす努力はするべきじゃん。

そう思われるかもしれません、しれませんが・・・

開設当初はやってました!! だけど利用者、ひとりも増えませんでした!!


しかしそんな、いわゆる開店休業のような状況でも。

ワタシには訪問介護事業所の責任者として、やるべき仕事があったのです。

それは『業務マニュアル』作り。

仕事の段取りとか。訪問先で、何か事故があったときの対処の仕方とか。

あと衛生管理マニュアル、その他にもいろいろと・・・。

そういうのを作れ、と。院長先生から命じられていたのです。


だけどコレ、自分にとっては難題で。

実際、そういう仕事関係のマニュアルとか・・・見たことあります?

ワタシは見たことがありません。見たこともないものを作れと言われましても、それは流石に厳しいものがあります。

今だったらそういうの、チャッピー使えば簡単に出来るんでしょうけど。

当時の自分には如何ともしがたく。

それでも一応、取り掛かってはみたものの・・・やはり難儀で。


ネットで検索して、あったらコピペしようとも考えたのですが。

ワタシのやり様が悪かったのか・・・そういう類いのもの、見つけられず。

結局のところ、各種のマニュアル。ひとつも完成させること出来ませんでした。


いや、出来ませんでしたって・・・それで済むんか?? って話なんですが。

済みました。滞りなく済みました。

ってゆーか、この書類関係というか事務的業務に関しては、また違う側面もありまして。

仕事を進めていくうえで、いろいろ難しい部分もあったんです。

けれどもこれは、あなたに伝えたい「ワタシ側の事情」ではない、というか。

それとは関係ないことなので、ここで詳細は話しません。


では今日のこの話で、ワタシはあなたに何を伝えたかったのか?

それザックリまとめますと

訪問介護事業所の所長となって以降、ワタシはずっと、院長先生の指示に反してきた。意に背き続けていた。

これです。

院長先生に逆らう気など、毛頭なかったのですが・・・結果的には、そうなっていた。

このことをあなたに、認知してもらいたかったのです。


しかし。あなたに伝えたい「ワタシ側の事情」の話。

これで終わりではありません。まだ続きがあります。


この状況下において。

このあと、思いも寄らぬ『厄介ごと』が起きてしまいます。

人の記憶なんて、いい加減なものです。

そもそも間違っている情報をインプットしてしまう、なんてことはよくあることですし。

そのときは正しく事実認識していたとしても、あとから脳が勝手に、その内容を改ざんする。違うことを上書きしてしまう。

そんなこともあります。

ワタシも今回、事実に反することをあなたに伝えてしまうところでした。

当初、ワタシが書こうとしてた内容はこれです。


あなたに「察してもらいたくなかった」もうひとつの理由。

ワタシの態度を見て「何かある」と「察した」あなたが、その「何か」を知ろうとする。

ひとりで抱え込み続けることに耐えられなくなったワタシが、あなたに全てを話してしまう。

ことの真相を知ったあなたは当然、いい気分にはならない。

結果、リハビリや他部署とデイケアが険悪ムードになる、のみならず・・・

ワタシとリハビリの関係も、微妙なものとなってしまう。

・・・そうなるのをワタシは避けたかったのです。


と、ここで

「それでデイケアと他部署が険悪ムード、まではわかる。しかしなんであなたとリハビリの関係にまで影響が出るのか?」

あなた、そう思われてるかもしれない。

でも実際、デイケアと他部署が険悪な状態になったとして。

デイケアのことをよく思ってない一団は「自分たちの思惑がバレたのではないか?」と。

「誰かが(デイケアの職員に)話したのではないか?」

「密告者・・・チクリ野郎がいるんじゃないか?!」

そのような疑念を抱いても、不思議ではありません。

では,そのチクリ野郎とは誰なのか??


はい、ワタシです。ワタシしかいないんです。


いやもちろんワタシ以外の人が話すことだって、ないとは限りません。

でも1番の重要参考人はワタシです。恐らくWS主任は、ワタシのことを真っ先に疑うはずです。

そうなると、ワタシも困るんです。

その時点ではまだ、土曜日のリハビリでの兼務。続いていたワケですから。

お互い仕事、やり辛くなるでしょう? 信頼関係にひびが入るというか。

・・・そんなに信頼されてなかったかもしれませんが。

とにかく自分としては、デイケア同様、リハビリとの関係も大切にしたかったんです。壊したくなかったんです。

それがもうひとつの「あなたに察してもらいたくなかった」理由です。


これが事実誤認のある記事です。

とはいえ概ね、間違いではありません。

「あなたに察してもらいたくなかった理由」ということで、「もしあなたが察してしまったら?」という仮定の話に終始してますが。

ワタシがそのとき・・・というかその当時、そのような考えを持っていたというのは事実なんです。

だから、あなた方からナンと言われようとも。黙っていたんです。


だけどこの話。この内容。

ひとつだけ、ただひとつだけ。重要な部分に誤りがあるのです。


この日は土曜日です。そしてあなたと話をしたのは、午後? 夕方? の送迎を終えたあとの車内です。

この日なんです。

院長先生から「もう行くな」と言われていた、土曜日のリハビリでの兼務。

にも関わらず続けていたのが院長先生にバレてしまった。

それがまさにこの日だったんです。


つまり「その時点ではまだ、土曜日のリハビリでの兼務。続いていた・・・」の一文が記憶違い。

とはいえ結果的に、その日までは続いていたのですから。やはり全くの間違いとは言えませんが。

とにかく、この日このときのワタシ。疑心暗鬼の念、のみならず。

リハビリの件でも、大袈裟に言えば尋常ではない心持ちだったというか。

あなたから『変』と言われても、なんらおかしくない精神状態であった・・・ということです。

あなたが『察する』ことを、なぜワタシが望んでいなかったのか。

それはあなたに、真実に近付いてもらいたくなかったから。

『察する』ことにより、万が一にも。

「デイケアが、ヨソの部署から嫌われている」ということに、あなたが気付いてしまったら。

・・・当然、いい思いはしないでしょう。嫌気がさして、退職まで考えるかも。

そうなるのを、ワタシは避けたかったのです。


なので、このときの自分。

「焼きもちを焼いている」と思われるのは心外である、とはいえあなたが真相に辿り着くのもまた、望ましいことではない。

けれどもワタシの表情から、あなたが「何か」を察するかもしれない。

ならば・・・とりあえず表情、変えたほうがいいかな? 

無意識に困った表情になっていたけど。いっそ変顔でもしようかな?

そんな思案、巡らせておりました。


「私、彼氏いるのよ!?」を受けての変顔など、流石に意味不明というか。

それこそ『変』と。そう思われても仕方がないことなのですが。

とにかくそんなこと考えるぐらい、複雑な心境であった・・・ということです。


しかし、それにしても。

デイケア、なぜにそこまで嫌われていたのか??

そもそも嫌われるほどの関係性すらなかったはずです、他の部署とは。

デイケア職員の誰かと、他部署の誰かとのイザコザとか。

そういう個人的な諍い・もめ事。そんな話、聞いたことないですし。

ワタシの知る限り、トラブルのようなことは一切なかったはずなんです。

なのになぜ?


この件に関して・・・実はワタシ、とある疑念を抱いておりまして。

というのも、ワタシは常々このブログ内で「真実を伝えたい」と申し続けてきましたが。

もしかしたら・・・真実に辿り着けていなかったのは自分であって。

デイケアが嫌われていた理由について、あなたは何か心当たりがあるのではないか? と。

ただあなたは、ワタシがリハビリ室に呼び出されたことを知らない、なのでそれを話す展開にならなかった。

もしくは・・・これは勝手な憶測なのですが。

その理由、あなたにとって不都合な内容で。それで誰にも話せなかった、とか。


真実を伝えたい言いながら、疑念やら憶測話やらでスミマセン。

しかもその疑念・憶測が、あなたに向けられたものとか。書いてる自分も心苦しいです。

妄想と言ったほうが、言葉としては正しいかもしれません。

しかしその妄想が正解である可能性、ないことはない。のかもしれない。

・・・なんて考えたところで。

今更この件で、ワタシが真実に辿り着くことなど。到底無理な話で。

大袈裟な言い方になりますが、これはもう『永遠の謎』です。


ワタシがあなたに「察してもらいたくなかった」理由。もうひとつあるんです。

それは・・・という体で、話を進めていくつもりでいましたが。

書こうとしていた内容、どうやら事実誤認というか記憶違いがあったようで。

一旦、頭の中を整理します。

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