しねしね談

無職のおっさんがなけなしの金を叩いてDVDを借り、夏休みでもないのに感想文を書いてしまいます。ジャンルは主に洋画と海外ドラマ、どちらも古いのが好きです。

映画や海外ドラマの感想いいながら『隙あらば自分語り』のブログです。

はやいとこ『不倫編』の本筋、フリンマンとws主任の禁断のラブストーリーを始めたいのですが・・・その前に書いておきたいことがあります。

それは『M病院不倫物語 愛を語るハイネのようなワタシ』で残した謎の答え。


M病院に『院内結婚カップル』という、いくつもの『幸せの花』が咲いたのは 俺様のおかげ。それは一体どーいうことか?


・・・言わずもがな、です。

ワタシが行動を起こさなければ、フリンマンは退職させられてなかったかもしれないのです。

もし彼が退職せず、そのままM病院に残っていたとしたら・・・彼は若い女性職員に手を出すことを続けていたでしょう。

昔でいうプレイボーイといえば聞こえはいいですが、単に女にだらしない男・女たらしです。
そしてそんな男の相手をした女性を、他の男性職員たちはどー見るか?


とりあえず、恋愛の対象ではなくなります。


・・・もちろんこれは、ワタシの勝手な推測です。恋愛対象アンケートをとってまわったワケではありません。

しかし同じ職場、同じコミュニティなんです。そこで自分以外の男性、特にフリンマンのような男と関係を持った女性となると・・・誰しも最初から「無いわ」になると思います。

となると、当然『院内結婚カップル』の多くは生まれなかったことになります。『幸せの花』の種は蒔かれないまま終わっていたのです。



まーとにかく、とにかくですよ。

ワタシの行動がきっかけでフリンマン退職、その後に入ってきた人たちの職場恋愛がスムーズに進んだ、と。

つまり 俺様のおかげ であることはご理解いただきたいのです。



・・・でもこれって案外すごいことなんですよ。

なんか歌の歌詞でありましたよね? 『なにも言えなくて・・・夏』だったかな? 今からの季節にピッタリな曲。その歌詞。


私にはスタートだったの あなたにはゴールでも♪


・・・結婚が恋愛のゴールとするならば、ワタシはゴールに辿り着けなかった人間です。それどころか、スタートすら切れなかった(´;ω;`)

でもそんなワタシが!! ねずみ男事務長と院長との三位一体攻撃でフリンマンを退職に追い込むという、いわばラブワゴン(古!!)専用道路の整備を行い。

そしてその道を通った『院内恋愛カップル』が!! 見事、結婚というゴールにまで到達するんです!!

それだけじゃありません。

ワタシは結局、子供を授かることは出来ませんでした(´;ω;`) でもそんなワタシが整備した道、そこを通ってゴールインした『院内結婚カップル』たちが

子供を生んでいるんです!!

・・・ワタシがいなければ、生まれなかった命かもしれません。

つまり、『院内結婚カップル』の子供たちは

ワタシの子供です!!



無職こじらせて、とうとう気が狂ったかと思われたかもしれませんが。仕事辞めてからそろそろ7年になります。


もちろんワタシだって、最初からフリンマンを辞めさせようなどと画策していたワケではありません。たまたまそうなっただけです。

しかしそれでも!! 幸せになれなかった男が、間接的にではあっても人を幸せにした!! これって凄いことだと思いませんか??


・・・誰も誉めてくれないんで、自分で自分誉めましたv( ̄∇ ̄)v



というワケで。

実は本筋ストーリーに入る前に、もうひとつフリンマンについて書きたいエピソードがあるのですが。
もう端折ります。その話は書籍化する際に付け加えます。


ついに次回から『M病院物語 不倫編:愛の劇場』その本編が始まります。乞うご期待!!

ビジンダーさん、読みに来てほしいな(´;ω;`)

ワタシがM病院を退職する前の年。ビジンダーさん、M病院に立ち寄られたことがあったそうですね。

ワタシはその日、有休でした(´;ω;`) そして翌日、その話を聞かされたとき、自分の運命を呪いました。

あなたが退職する日も会えなかったし。こうまでも縁がないものかと(´;ω;`)


・・・しかし笑いそうになったのも事実です。

というのも、その話を聞かされたのは朝のミーティングのとき。ハゲ主任、業務連絡とかの途中にビジンダーさん来院の話をしたんです。

当然そのころはもう昔とメンバーは入れ替わってます。ビジンダーさんを知ってるPTはいません。ってゆーか仕事と関係ないやんって。

どんだけ『大物ゲスト』なんよって(o^∇^o)



その日のお昼の話です。

ワタシとハゲとM月さんが遅上がりで、3人ともリハ室のカウンター内でパソコン入力とか資料探しとか。各々の仕事をしていました。

といってもワタシは体が大きいほうらしいし、M月さんは学生時代に相撲界からスカウトされたほどの巨漢。

狭苦しくて暑苦しくて、たまりません('д` ;)

とりあえずその場を離れようとワタシが1歩踏み出したとき、ハゲに呼び止められました。そして、こう聞かれました。


「ところで〇〇チさん、い〇〇〇さんとは ヤったんですか?」





ヤったんですか?ときたもんだ!!


びっくりしゃっくりですよ、もう!! M月さんもいるのに!!

・・・でもね。ワタシも男ですよ。見栄を張りたいですよ。


そこで「ヤってない」とは言えないですよ。


それに、いずれ書くことになりますが・・・『過去の軋轢』もあります。引き下がるワケにはいきません。



「はい。300回くらいヤりました。」



・・・嘘でーす。いや300回が嘘とか、そーいうことじゃなくて。そんなこと言ったというのが嘘。そんなこと言ってません。


ワタシは静かに

「い〇〇〇さん、彼氏がいらっしゃったんですよ。」

と答えました。するとハゲ主任、

「彼氏がいるとかいないとか・・・そんなの関係ないでしょう? あの人。」

ですって。ニヤニヤしながら。あー気持ち悪。



不愉快な話してスミマセン。気分を害されたことでしょう。でもこれから書いていく『不倫編』『大変な思い編』はそんな話ばっかです。

暑い日が続きますね。お体、大事にしてください。

事務のS原さんはデイの女性スタッフから酷く嫌われてましたが、ワタシはそんなに悪く思ってませんでした。

彼は退職後もワタシと付き合いを続けたかったようですが・・・お互い行き違いがあって、それは実現しませんでした。

そういえば1度、メールが来たことがあります。それに気付いたのがたまたまリハ室にいたときで、なんとなくws主任に話してしまいました。

・・・別に、何かある度にws主任にお伺いを立てていたワケではありません。近くにいたので、本当に『なんとなく』です。

ws主任は、いい顔しませんでした。

「ああいうカタチで辞めた人と付き合いがあると知ったら、院長や他の職員はどう思うか。あなたのためにならない。関わらないほうがいい。」

・・・こんな堅実なアドバイスをくれるws主任が、似たようなカタチで職を追われることになるのですから。人生ってわからないものです。



S原さんとは昼の送迎でよく組んでました。

利用者を全員送りきったあとは会話タイム。
主にガンダムの話ばかりしてましたが、たまに「おっ!?」と思えるような院内情報を流してくれます。ワタシの諜報活動に一役買ってくれてたのです。


ある日の送迎の帰り道。彼はしたり顔でワタシに話しかけてきました。

「ねえ〇〇チさん、『フリンマンと関係を持った』女性職員、全員知りたくありません?」

「う~ん? 別に~・・・。」

「じゅー言いますね。〇〇さん、〇△さん、〇▢さん、〇✕さん・・・。」

「ほへ~・・・すごいね。」

「まだまだいますよ。▢〇さん、△▢さん、✕△さん・・・。」

若い人全員やん。

「そして・・・▢〇さん。」



「えっ!?」



「それちゃんと調べて言ってる!? ▢〇さんって旦那も子供もいるし、真面目そうやし・・・S原さん、あなた大変なこと言ってるよ!?」

「ちゃんと裏は取れてます。私が今まで嘘情報流したことありましたか? 噂の類じゃない、全て事実です。」

「・・・。」

S原さんはムッとしていました。ワタシは驚きを隠せませんでした。



と、ここまで読んで

「ちょっと待って。男の人って普段そんな話してんの?!」

と驚かれたかもしれませんが・・・しますね。

ねずみ男事務長なんか大好物です。この手の話は。


男ばかりの飲み会とか、多人数のときにはそーいう話にはなりません。

ワタシも男優会(AVかよ!?)とかソフトボールの納会とか数回参加しましたが、女性の名前が出たことは1度もありませんでした。

主に少人数・・・1対1での会話とか、そんなときですね。


誓って言いますが、ワタシのほうから誰かにそんな話を振ったことはありません。
ワタシは女性の話をするよりも、女性と話をするほうが好きな男です(* ̄∇ ̄*)


そーいえばビジンダーさんも、そーいう話の標的にされたことがありました。

それは次回の講釈で。

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