2025/12/19 遅れたバースデイ 誕生日動画です。説明欄にも書きましたが、パソコンの調子が悪くて遅くなりました。26分と結構な長尺ですし、あなたの誕生日そっちのけで自分の話したいこと、延々と喋り続けている動画なのですが。最後まで見てください。それではハッピーバースデイ♪
2025/12/04 疑心暗鬼 その壱 タイトルは忘れましたが。昔、2度ほどテレビで観た映画があります。主人公の叔母さんが殺害されます。犯人はわかりません。警察もあてにならない。叔母さんのことが大好きだった主人公は「自分が犯人を捕まえてやる!!」と意気込み、調査に乗り出します。そして調べていくうち・・・叔母さんが、とある謎の組織と関わっていたという事実を知ることになります。程なくして、主人公の周囲で不可解な出来事が起こり始めます。煙草の吸殻を片付けて出かけたのに、帰宅したら灰皿の中に吸い殻があったり。主人公はそのことを警察に話しますが、まともに取り合ってはくれません。そして次々に起こる不可解な出来事も、だんだんとその内容がエスカレートしていきます。依然、犯人はわからない。謎の組織もその全容はわからず、姿すら現さない。しかし自分は、その組織から狙われている。精神的に追い詰められた主人公は、逃げ出すために汽車に飛び乗ります。相掛けの席に座った主人公は、向かい側に座っている知らないおばさんから微笑みかけられます。疑心暗鬼に駆られた主人公は、そのおばさんにすら脅えてしまいます。うる覚えですが、内容はこんな感じです。今回なぜ、いきなりこの映画の話をしたのか。それは当時のワタシの精神状態が、この映画の主人公に似ていたからです。「もうデイケアに行くのはおよしなさい」と、WS主任から言われたとき。ワタシは「自分が今のデイケアを守らなければ」と思いました。それはかなりの強い気持ちでした。しかしワタシは、徐々に不安になっていきます。というのも・・・守るもなにも、自分が出来ることと言えば。それこそデイケアで、兼務を続けることぐらいしかなかったのです。これでは根本的な解決にはなりません。「出来ない人には辞めてもらって、出来る人を新たに雇えばいい」WS主任はこうも仰られたのですが。ワタシはこの言葉。過去にハゲから、何回か聞かされています。それをなぜWS主任まで言うようになったのか。ハゲはともかく。なぜにWS主任までもが、ヨソの部署であるデイケアのことに口を出そうとするのか。その理由について、WS主任がきちんと説明してくれていたら。もちろんそれで、言われるがままデイケアでの兼務をやめる・・・とは、ならなかったでしょうが。自分も案外、向こうの言い分に納得していたかもしれませんし。事を穏便に治めるための、何らかの対処の方法。考えることだって出来たかもしれません。しかし理由がわからないワケですから。どうしようもないのです。この状況は、自分をかなりモヤモヤした気分にさせました。このモヤモヤ感を『不安』と表現するのは、言葉の意味としては少し無理があるような気がします。解決しようがないということで、漠然とした『不安』と言えないこともないのですが。ただ・・・これではない、というか。この件に関しての『不安』を抱いた理由。『不安要素』。他にあるのです。
2025/11/11 develop a crack 過去記事から文章を引用するのであれば、その記事のリンクぐらいは貼るべき。自分でも、そう思ってはいるんですけど。しかし前回で引用した記事、読み返してみたところ・・・少し読み辛いというか、わかり難い部分ありまして。含みを持たせるために、敢えてそのような表現の仕方をしたつもりでしたが。でもそれが結局、余計なことだったというか。凝ったつもりが、ただの拙(つたな)い文章を書いただけだった、みたいな。なので今回は(ってゆーかいつもだけど)リンクを貼らず。その記事を踏まえて、自分が『変』になった理由について話していきたいと思います。まず、N本やブーカのせいで頭がおかしくなりそうだった、ということ。それでストレス溜まって気管支炎患って入院、というのは流石に言いすぎというか、言い掛かりと取られても仕方ないかもしれませんが。あのふたりのことで精神的にまいっていたのは事実です。そしてそのこと以外にも、この時期・・・いや、この時期だけではないです。この時期以前からその先の長い期間、ずっとです。ワタシを悩ませる、とある事態が続いていました。これこそ過去記事で、読み辛い文章で書いてしまった件です。その記事で詳細を明らかにしなかったように、今回もその件の内容、お伝えしません。ただひとつだけ申し上げたいのはこの件に関しては、デイケア及びリハビリ。一切関わりがないということです。デイケアに関わりがないということは、当然あなたにも関係のないことですし。知る由もなかったはずです。ワタシはその件、ひとりで抱え込んでいました。これもかなりの心労でした。更にそのあとの、リハビリ室での出来事。これもリンクは貼りませんが、このエピソードの記事は『M病院物語 登場人物紹介』のあと。つまりストーリーとしては1番最初、真っ先に書かれております。まさに「悲劇はここから始まる」といったところです。WS主任から呼び出され、リハビリ室に行ってみると。中にはリハビリのスタッフのみならず、他部署(各部署?)の職員も数名いて。その前でワタシは「もうデイケアに行くのはおよしなさい」と、WS主任から忠告されます。・・・そんなこと本当にあったの? と、あなた思われるかもしれない。あったんです。あったから書いてるんです。このことを今、WS主任に訊いたら。「そんなことはなかった」と答えるかもしれません。答えるかもしれませんけれども。もしそう答えたとしたら、それはWS主任が嘘を言ってるか、覚えていないかのどちらかです。考えてみてください。なかったらそんなこと、思い付きますか?妄想でも夢でもありません。頑としてリンクは貼りませんけど。「リハ室での会話」というタイトルです。3部作です。それを読んでいただいたらわかります。結局は押し問答となるのですが、その際にWS主任の口から出た言葉など。自分としては結構、衝撃的な出来事で。しっかり覚えているんです。それに、そのあとも「WS主任、なんであんなこと言ったんだろう?」って長い間、ずっと考えていたくらいですから。妄想や夢ではないです。このことに関しては、もう少し話したいのですが。今回はここまで。とにかくこれら一連のことで、ワタシ精神は追い詰められていきます。