しねしね談

無職のおっさんがなけなしの金を叩いてDVDを借り、夏休みでもないのに感想文を書いてしまいます。ジャンルは主に洋画と海外ドラマ、どちらも古いのが好きです。

映画や海外ドラマの感想いいながら『隙あらば自分語り』のブログです。

前回の記事で報告した通り、母が帰ってきまして。その影響もあり、更新遅れました。

『M病院物語』。もうホントに今のペースで、しかも前回や今回のように違う話書いていたら

還暦迎えるころになっても終わらないのではないか?

そんな懸念さえ抱き始めているのですが。

・・・いや、確実に終わらないですね。なんせ長い長~いお話ですので。


そんな状況にありながら今回もタイトルは「異常者は誰か」という、またしても違う話をする予定で。実際に途中まで書いたのですが。

「この話をするのは時期尚早かな」と思い立ち、全削除しました。

・・・還暦どころか死ぬまでに終わらんかもしれません。こんなんだったら。


次回は『M病院物語』本編、

「デイケア開設後も土曜日勤務を続けることになった経緯」

その続きです。

※今回の記事は5日くらい前から書き始めたもので、ダウンタウン:松本氏の件、当時とは随分状況が変わっております。ご了承ください。


このブログも、最初のころと同じぐらいの更新頻度で。

『M病院物語』の本編だけを書き続けていれば、もう随分と話も先に進んでいるのでしょうが。

今回もまた・・・本編と違う話です。


自分は現状、人との関わりは殆どないですし。テレビも見ませんから。

インターネットから得られる情報以外の、現実的な世の中というか・・・世間の空気感というものがよくわからないのです。

なのでダウンタウン、松本氏の性加害疑惑問題。これがどれぐらい、一般の方々に知られているのか。

それもわかりません。わかりませんが・・・あなたに話しをしているので。

あなたが知っていてくれればそれでいいです。


事の真偽はわかりませんし、当然のことながら、自分とは関係ない話なので。

あまり興味もないし。そのことをいろいろ言うつもりはありません。

ただ

「8年も前のことを、なぜ今ごろになって?」

「なぜそのとき言わなかった? すぐ警察に行けばよかったじゃないか?」

そのように思われてる方も若干いらっしゃるようです。

それに関しては・・・いいんじゃないんですか、別に何年経とうとも。

真実であるのならば。

真実を伝えたい人が。その人のタイミングで。例え何年経っていても。

ワタシはそんなふうに考えてます。


「昔のことをいつまでもゴチャゴチャと・・・」

という方もいるでしょうが、ワタシはそうは思いません。

なんせ自分自身が

20年も前のことを
ゴチャゴチャ言ってるのですから。


「過去は変えられない。だから振り返らず、前だけを見つめて・・・、」

テレビのドラマかなんかで聞いたセリフです。

それはそうでしょう。過去は変えられなくとも、未来は変えられるのですから。

過去に囚われず、未来のために出来ることを精一杯行う。賢明な考え方です。


ただこのセリフ、『M病院物語』を書き続けているワタシに当てはまるものではありません。

それとこれとでは全く話が違う、とでも言いますか。

それに過去が変えられないからといって・・・極端な言い方をすれば「なかったことにする」とか。

そんな都合のいい話、通用しますでしょうか?


過去は変えられない。だからこそ恐ろしいのです。


そしてその過去が、追いかけて来ることだってあるんです。

今回の松本氏の件のように。


松本氏の話は本当に、当事者でないとわからないことです。

しかしM病院では・・・ワタシが1番、真実に近い場所にいましたから。


『M病院物語』。これからの内容は、恐らくあなたが知らない話ばかりです。

そして『大変な思い編』以降の話も

あなたの思っているようなこととは違います。


ワタシはあなたに過去を突き付けて、嫌な思いをさせてやろうとか。

そんな気持ちはサラサラないんです。

ただ知ってもらいたい。それだけです。


正月から風邪をひいて、何も出来ない日々を過ごしておりました。

数日後には母が退院してくるので、また介護の日々です。

更新遅れるかもしれませんが、次回も『M病院物語』本編とは違う話です。

今年は書けなかったな・・・ (´・ω・`)

なんか残念な1年でしたけど。来年がんばりますワ。

それではよいお年を。

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