しねしね談

無職のおっさんがなけなしの金を叩いてDVDを借り、夏休みでもないのに感想文を書いてしまいます。ジャンルは主に洋画と海外ドラマ、どちらも古いのが好きです。

映画や海外ドラマの感想いいながら『隙あらば自分語り』のブログです。

ワタシも人と話をしているとき、会話が成立しなくなるぐらいのトンチンカンな発言してしまうこと。度々あります。

なので逆に人からそういう(おかしな)受け答えされた場合。

それがどうでもいい話だったら、むしろ自分のほうが適当に相手に合わせて。
あとは黙ってることにしています。


ビジンダーさん、あなたからおかしな返信メールが届いたとき。

当然、あなたはワタシの前にはいません。そこ(男子更衣室兼休憩&喫煙所)にいたのはS原さんだけです。

「どうしたんですか?」

携帯を見ていたワタシが、よほど怪訝な表情をしていたのでしょうか。S原さんが尋ねてきました。

この章の冒頭で書いてます。S原さんは、なぜワタシがこの時間にここにいるのか、その経緯を知ってます。

「メール返ってきたんですけど・・・ちょっと変なんですよね。」

ワタシはS原さんに携帯を見せました。

「どう思います?」

「・・・さあ?」

そんな感じです。その話はそこで終わりました。


そのあとはふたりで、取り止めのない会話をしてました。

・・・13時の送迎まで間を持たせるためです。その日のことはよく覚えてます。10分前ぐらいには「もう出よう。」ということになりました。

そして利用者を送迎車に乗せてる途中、あなたが帰ってきました。覚えていないでしょうが、あなたはそのときのワタシを見ています。


さて。

何度も何度も何度も何度も同じことを申し上げておりますが。

ワタシはあなたに『真実』を伝えたいのです。

それが目的である以上、ワタシはここに嘘は書きません。

そもそもワタシはあなたに嘘など付きません。


そして『大変な思い編』。

ここまでの内容で『嘘』を挟む必要のあった場所など、どこにもないはずです。

しかしビジンダーさん。もしあなたに、少しでも疑う気持ちがあるのなら。

ワタシの言ってることが本当かどうか。S原さんに聞いて、確かめてみたらいいと思います。


・・・そんなことのために、S原さんに会いに行くかどうかは別として(笑)。

「アンタにとっては重要なことでも、他人にとってはどうでもいい話。しかも大昔の話。そんなのS原さんが覚えているワケがない」

ビジンダーさん、あなたはそう思ったかもしれません。

・・・いや、そう思ってください。そう思ってもらうために、敢えてワタシは「S原さんに聞いて確かめて」などという文章を書いたのです。

覚えているかもしれませんよ。

もし覚えていないとしたら、それは「忘れてる」です。


というのも・・・『大変な思い編』で、ワタシがこれから語る『真実』。

いえ、『真実』というより『事実』といったほうがよいでしょう。このころにあったこと。ワタシの身に降りかかったこと。

そのほとんどのことを、当時のS原さんは知っていたのです。

なので「知らない」ではないのです。「覚えていない」「忘れてる」です。


・・・S原さんだけではありません。

当時のM病院。その多くの職員が、これからワタシが書く内容。このあと何があったかを知っていました。

昔のこと。もちろん今となっては忘れてるでしょうけど。


なぜそんなことになっているのか?

答えは簡単です。過去記事で何度か書いてます。

このとき追い詰められていたのは、ワタシではないのです。

デイのスタッフ、あなた方だったからです。

見られていたんです、あなた方。病院中の職員たちから。

何度も何度も同じこと書かせていただきます。

心疾患を持つ利用者の介助入浴。

利用者の容態に関係なく、終わり次第メールを送るようワタシに依頼したのは、ビジンダーさん・・・あなたです。

ワタシは男子更衣室兼喫煙所からメールを送りました。

あなたから言われたことを、したまでです。


1225

ハッキリ覚えています。12:25。あなたから返信が届いた時間です。

蝶が飛び立った時間とも言えますね。バタフライエフェクトを起こす蝶の。


ビジンダーさん。

このときワタシには、何の他意もなかったんです。

本来あなた方がやるべき仕事を、自分が代わりにやってあげた、とか。

恩着せがましく言うつもりもなければ、感謝してほしいとも思ってなかった。

利用者が男性介護士の介助入浴を希望し、ワタシがそれを行った。

・・・ただそれだけのことだったんです。


なので、あなたから返信が来たとき。正直こう思いました。

「別にお礼なんていいのに」

と。

しかしあなたの返信メール。お礼の言葉なんて、ひと言もありませんでした。

替わりに書かれていたのは・・・


それを読んだときのワタシ。ただただ「?」でした。

「?」です。本当に意味がわからなかった。

詳細は覚えてませんが。返信メール、こんな内容でした。

病院近くの焼肉屋(だったか中華料理店、どっちか)で食事をしている


・・・そもそもワタシのほうは、あなたにどのようなメールを送ったのか?

それも詳細には覚えていませんし、確認も出来ません。

いや携帯キャリアは変わってないワケですし、調べようと思えば出来るかもしれませんが・・・そこまでする必要はないと思います。


ワタシはこのとき、あなたがどこにいるか? なんて聞いてないはずです。

・・・こっちは真面目な話をしてるんです。仕事のメールなんです。

のみならず、ワタシ自身が心臓を患っているのですから。前にも書きましたが、身をもって心疾患患者の入浴の危険さ、知ってます。

「入浴介助が終わり次第メールして。」

あなたがワタシにそう告げたのは、

あなたもその利用者の容態を気に掛けているから。

何かあった場合、対処するよう気構えているから。

ワタシはそう判断しました。なのでなるべく早くメールを送り、あなたに安心してもらおうと思いました。

余計な文章は挟まなかったはずです。手短な内容だったと記憶しています。

やらなきゃいけないこと沢山ある。それ全部片付けて、落ち着いた状態になってから『M病院物語』再開しよう。

・・・そう思ってましたけど。膠着状態が続いております。

いや終わらんもん、次から次に用事出来てさぁ~ (´;ω;`)

なので本日からまた『M病院物語』再開します。なんとか時間作って、書くよう心掛けます。


だけど。いろいろ考えることもあったんです。

というのは・・・

何度も何度も何度も何度も同じこと言って申し訳ないのですが

ワタシはあなたに 真実を伝えたい。

その思いは変わりません。変わりませんが・・・

ワタシの言う『真実』。それはワタシが知っていて、あなたは知らない『事実』ただそれだけのことであって。

果たしてそれを『真実』と断定してよいものだろうか? と。


『大変な思い編』・・・あのとき起こったことに関しては、ワタシはあなたより多くを知ってます。

けれどもビジンダーさん、あなたもこの件に関わっている以上、あなた側にもストーリーがあるはずです。

『M病院物語』の主人公はワタシですから、内容がワタシから見た話になるのは当然のことです。

しかしあなた側のことを知らない上で、ワタシが一方的に述べる『事実』。

それを『真実』と言っていいものだろうか?


なんで急にそんな話をし出したかといいますと。

昨年2月にビジンダーさん、あなたにメールを送って以降、本当にいろいろあったんです。

自身の状況。そして内面に関しても、です。

またその話か・・・と思われてるだろうから端折りますが、とにかくその「いろいろあった」うちのひとつ。

失くしていた記憶を取り戻したこと。

このことにより、その時点でワタシは「全てを知った」と確信してしまいます。


しかし今年の4月でしたか5月でしたか。

ワタシは、とある『事実』を知ることになります。


偶然です。本当に偶然、知ったのです。それを運命といえば運命・・・と言えなくもないんでしょうけど。


その事実とは?

・・・それを話せば『M病院物語』、今回で最終回になってしまうでしょう。


その件に関して、ワタシの知ってるのは『事実』のみです。

その裏に隠されてるかもしれない『真実』。これについては知る由もありませんし、調べ様もありません。

だけどこの『事実』を知ったことで・・・気付かされたというか、再認識させられたことがあります。

それは「ワタシの知らない『真実』もある」ということです。


長くなりましたので、まとめます。

ワタシは本当に、あなたに真実を伝えたい一心です。

そのこと自体、今のあなたにとってはどうでもいいことかもしれません。しかしワタシにとっては、とても重要なことなのです。

けれどもその『真実』。

それはワタシが勝手に『真実』と思い込んでいるだけのものなのかもしれない。

違う『真実』が存在する可能性もある。

・・・これが今回の記事で、ワタシがあなたに伝えたかったことです。


本筋から外れた内容でスミマセンでした。次回は『大変な思い編』の続きです。

↑このページのトップヘ