しねしね談

無職のおっさんがなけなしの金を叩いてDVDを借り、夏休みでもないのに感想文を書いてしまいます。ジャンルは主に洋画と海外ドラマ、どちらも古いのが好きです。

映画や海外ドラマの感想いいながら『隙あらば自分語り』のブログです。

生きててくれたんですね(´;ω;`)

ビジンダーさん、もうこの世にいないものとばっかり・・・(ノ◇≦。) 

そう思うのには理由があって、もう・・・6月に入ってからナンか変なんです。

「心臓の状態が悪いとき、脳にいく酸素が少なくなる」とは主治医からも言われてるのですが、そのせいか妙に見るんです。

見るだけではなく他にもいろいろあって。

まーこれは『犬あるある』ですが。部屋の中で犬が、誰もいない方を向いて唸ったり吠えたり。

ビジンダーさんが亡くなって、最後に自分のところにもお別れに来てくれた・・・なんて夢みたいなこと考えたワケでもないのですが。

それでも不吉な予感がしたり。変なイメージが沸いたり、その他もろもろ・・・。


ビジンダーさん、オカルト的なことは信じないですよね? 「頭の病院行け!!」くらいに思ってますよね?

でもこれ・・・あながち、脳のことだけではないようなんです。

この動画、よかったら見て下さい。最後まで。

『シン・大変な思い編』は、当時の出来事、そのときの自分の心情、そして当時を振り返っての考察。主にその3つで構成されます。

なるべく推測や憶測は挟まないようにします。ビジンダーさん、あなたに在りのままの真実を伝えたいからです。


推測といえば・・・昨年、あなたにメールで尋ねたの覚えてますか?

「なぜws主任はあのとき、あんなことを言ったのか?」

その後ワタシもいろいろ考えて、思い付いたこともあるにはあったのですが・・・やはりそれも推測、憶測の域を超えません。

なので今回、ここには書きません。


しかし当時は本当に驚きました。

いや、ハゲがほざいているだけならいいんです。アイツはただのハゲだから。

けれどもws主任がハゲと同じ考えだったら・・・話は別です。

この言葉はws主任からは聞いてませんが、ハゲが言っていた

「自分がデイケアに出向いてデイ職員に指示を出す」

もしこのバカげた案に、ws主任も賛同しているとしたら。

そして本当に、そうなるように仕向けようとしているのなら。

わかりますでしょう?

それはワタシにとって、最も嫌なことです。許せないことなのです。


ワタシはデイケアの創立メンバーです。生意気言います。ワタシが作ったデイケアなんです。

・・・いや、ワタシだけじゃない。初代看護婦のY島さん、その他大勢、デイに関わった末に辞めていった職員たち。

その人たちの、苦労の結晶なんです。

それを・・・何にも知らない、後から入ってきたヤツらが。

それでもビジンダーさん、あなただったらいいんです。あなたはデイケアの専属看護婦ですから。正統継承者なのですから(笑)。

あなたがデイに変革をもたらすのであれば、それは別に構いません。

しかし。

デイケアの名目が通所リハビリとはいえ、ほとんど関わってない、過去の苦労も知らないリハビリのヤツらに・・・

好きなようにされてたまるか!!

それがワタシの、デイケア職員に戻ろうと思った理由です。


ワタシが戻ったあとの、未来のデイの青写真。ブーカがいなくなり、ヘルパーと看護師を各ひとり雇う。あなたと新人看護師のふたり体制。

実はこれ、当時から実現可能でした。夢物語ではなかったのです。

あなたが一時期、体調を崩して休まれてたことがありましたよね?

あのときあなたはねずみ男事務長から『休職』を持ち掛けられ、それをリストラと勘違いされたようですが。

違いますよ。ねずみ男事務長はあなたを残したくて『休職扱い』にしてくれようとしていたんです。そしてその時点で、看護師をもうひとり雇うつもりでした。

元からそのプランがあったワケです。

もしワタシが・・・訪問事業所の所長の座を手放す、その見返りとしてこの条件を要求していたら。

看護師ふたり体制、おそらく実現していたことでしょう。

もちろんそうなることによって、ビジンダーさん、あなたがその新人看護師さんに全てを託し、退職することも考えられましたが。

それも今にして思えば・・・それでよかった気もします。

時期的に微妙ですが。そこであなたが辞めていれば『バタフライエフェクト』は起こらなかった可能性もあるからです。


・・・これだけは、わかっていただきたい。

ワタシこのとき

デイケアを

そして

ビジンダーさん、あなたを

助けようとしてたんです。


院長先生から与えられた、訪問介護事業所所長という名誉を捨ててでも。


次回、ついに『大変な思い編』始まります。

これから読んでいただくのは、昨年5月に書かれた記事のコピペです。

そのころにはもう『大変な思い編』始めようとしてたんですね。

もちろんそのころには『シン・大変な思い編』は書けなかったと思いますが。

それでも昨年に書いていれば・・・ビジンダーさん、あなたに読んでもらえてたかもしれない。

そう思うと、本当に残念です。

それでは昨年5月の記事。コピペです。


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『大変な思い編』を始める前に、知っておいてもらいたいことがあります。

恐らくデイケアスタッフの中で、ワタシからリハ室内での話を聞いた人はいないでしょう。同じように、ワタシはリハ室ではデイの話などしません。

これはいわゆる処世術みたいなものです。ふたつの部署を行き来するワタシのような立場の人間にとっては鉄則です。

リハに行ってはデイの話・デイに行ってはリハの話なんてしていたら、そのうちどちらからも信用されなくなるでしょう。

部署間のトラブルも引き起こしかねません。


もちろんそんな話する機会は ほとんど ありませんでした。なぜなら 誰も話を振ってこなかった からです(若干1名を除いて)。

デイのスタッフはリハに興味なんてなかっただろうし。

リハのws主任にしても、デイのことに言及したのはあの日1日限りです。

あとは全然知らん顔でした。

Tバックエンジェルさんは、デイにもワタシにも関心ないらしく。1度だけ『テニスの王子様』の話した以外、会話そのものをした記憶がありません。

・・・ちなみにワタシ、『テニスの王子様』マンガは1ページも読んだことないし、アニメは1秒たりとも見たことないです。


マッサージ師のメクラさんとは、元から仲が悪くて喋らなかったし。とりあえずリハにはデイの話を振ってくる人間などいなかったのです。

若干1名を除いては。

・・・はい、もうおわかりだと思いますが。たった数回とはいえ、ワタシにデイの話を振ってきてたのは ハゲ です。もちろんいい話ではありません。

そしてその数回が、なぜワタシの記憶に残っているかというと・・・

毎回同じような内容だったからです。3回くらい同じ話を聞いたのかな?

その話を今から書きますけれども。ハゲ頭に直射日光が当たって、脳しょうが沸騰してるハゲの妄言なので。気を悪くせず読んでください。


「デイの人ってさ、よく協力してくれとか言ってくるけどさ。介護が好きでこの仕事選んだんでしょ? 

ならなんで人に助けてもらおうなんて思うの? 忙しかったら、むしろそれが喜びでしょ?」



・・・これ、どう答えたらよかったのでしょう? そういうことじゃないんじゃない?っていうか。なんか異次元なんですよね、考え方が。

で、「人が足りないからじゃないですか?」と答えたところ、


「人は足りてるでしょ。上手くまわせてないだけ。

アレだったら俺たちが乗り込みましょうか? 

そして俺たちがデイスタッフひとりひとりに『あれをやれ』『これをやれ』と指示を出す。そうしたら上手くまわる。」



お前、本気で言ってんの?って話じゃないですか。でも大真面目に言ってたんですよ、あのハゲ。もうどこからツッコミ入れていいのか・・・。

指揮官はいらないんです。兵隊が足りないって言ってるんですよデイは!!

・・・って言わなかったけどね、もうバカバカしくて。


ってゆーかワタシの知る限り、ハゲはM病院以外でもデイケアで働いた経験ないはずです。

それなのに曲がりなりにも経験者であるデイスタッフに指示を出すとか。自分のほうがわかっている、みたいな口振りで。ちょっと失礼じゃないの?

で、最後はws主任の、あの日の言葉。ws主任が考えた言葉ではないんです。元はあのハゲが言っていたんです。


「全員に辞めてもらって、出来る人たちを入れたらいい。」


ハゲにそこまで言われる筋合いはないと思いますけど。

一体何様のつもりなのか?? 

なんか人を見下すようなとこあるんですよね、あのハゲ。チビのくせに。


このことはデイスタッフには言いませんでした。

それはこの記事の冒頭に書いた『ふたつの部署を行き来する~』という理由もありますが、なにより聞かされた人が不快に感じると思ったからです。

一応、中立の立場であるワタシも嫌な気分になりましたから。


でも、今思えば・・・ビジンダーさんだけには伝えるべきでした。

もし伝えていたら、ワタシもその後に『大変な思い』をさせられずに済んだかもしれません。

そしてその後の自分や周りの状況。随分変わっていたのではないか?

そう思うのです。

・・・と今更言っても後の祭りですけどね。

・・・
・・・
・・・。


『デイケア誕生編』や、まだ1回?しか書いてない『不倫編』。

その中で貼っていた伏線の回収、及び『おせっかいな復讐代理人』というサイドストーリー。それらを全て明記出来るのが、この『大変な思い編』です。

暗い思い出ですが・・・『M病院物語』を書くにあたって、この経験は必要だったのでしょう。


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次回は「なぜワタシがデイケア職員に戻ろうとしていたのか?」です。もう、なんとなく気付いているとは思いますが。

ワタシなりの、未来のデイケアの青写真があったのです。

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