しねしね談

無職のおっさんがなけなしの金を叩いてDVDを借り、夏休みでもないのに感想文を書いてしまいます。ジャンルは主に洋画と海外ドラマ、どちらも古いのが好きです。

映画や海外ドラマの感想いいながら『隙あらば自分語り』のブログです。

ベテラン先生は最後に手相をみてくれました。これだけは抜群、ワタシが顔の次に自信のある手相です。

先生が注目したのは『ますかけ線』でした。

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「変形ますかけ線がありますね。ますかけ線。ご存じでしょう?」

いや、普通の人は知らんと思いますよ。ワタシは知ってましたけど。

「『天下取り』の相ですよ。『百握り』の線と呼ばれています。
強運の線です。・・・なんか心当たりないですか? 事故に遭ってもケガひとつなかったとか。自分だけ恵まれてるような経験したとか。」

「ないです!! むしろ人生、全然いいことなかったんですけど!!」

「でしょうね。」


「でしょうね。」ってアンタッ!! いや先生!!


先生は『ますかけ線』について説明してくれました。そしてその効力を発揮する方法も伝授して下さいました。



1時間13200円。200円はなんなんでしょうか? とにかくベテラン先生の占い、終わりました。

恐らくこれが人生最後の占いでしょう。

もう占ってもらうこと、ないワケですから。『第二の人生』どうなるかはわかりませんが、運は自分に味方してくれる(はず)。あとは自分次第です。



家に帰ってから、改めて「占ってもらいたかったこと」の鑑定書、そして四柱推命での占い結果が印刷されている書類を見ました。

四柱推命での占い結果がこれです。

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気持ち悪いもの見せてスミマセンm(_ _₎m あんまし面白かったもんで。オーバーフローて。そんなことないと思うけどな。



・・・もうブログ、読んでもらえないみたいですね。

多少でも占いの知識のある人なら、今までの流れで『母にしてもらいたいこと』『ワタシのやろうとしていること』わかってしまったと思います。

ワタシはYoutuberになる気など更々ありませんが・・・そのことだけは動画を作って、そこで発表しようと思っていました。

でももう必要ないですよね。元々ワタシ個人の問題であって、ビジンダーさんは関係ないし興味もないでしょうからね。



ブログは続けます。

読んでもらえないブログを書き続けるなんて滑稽な行為かもしれません。しかしワタシからするとそっちのほうが都合がいいんです。


今後、書く予定なのは『大変な思い編』、そしてその先の『絶望編』です。


これは『願い』です。10年後、20年後・・・出来ればワタシが死んだ翌日くらいにこのブログを思い出し、読んでほしい。

ビジンダーさんにとっては今現在でも、もうどうでもいいような話かもしれません。しかしワタシが死ぬころには・・・本当にどうでもいい、遠い遠い過去の物語になっているでしょう。


ただ真実を知ってもらいたい。それだけです。



ここにきて母と大喧嘩してしまうという、予想だにしなかった展開を迎えておりますが・・・計画は着々と進行中。来週くらいには完了しそうです。

ワタシの占ってほしい案件は、それ専門の占術でしか占うことが出来ません。

そして現在は、なんでもインターネットで簡単に調べられる時代。学べる時代。ワタシもその占術に関して、多少の知識は持っています。



ワタシは勘違いしていました。

最初にその件を聞いた、そのこと専門の占い師が「犯罪者になってから~」なんて言うものだから。てっきり

障害運 未来の犯罪者候補 でも天才

のほうだと思ってました。

でも違ったのです。彼女(占い師)が言っていた「適職はパチンコのプロ」「ギャンブルがいいね、ギャンブル!!」のほうに注目すべきだったのです。

そう、ワタシは

災厄運 病弱短命 ツキのない運勢 しかしそのツキの無さをギャンブルで補う、勝負の世界に身を置くことで輝きを放つ運勢

だったのです。

ベテラン先生は「流派によって占い方は変わる」と仰ってましたが・・・このふたり、どうやら同じ流派みたいです。



しかし障害運・災厄運、いずれにせよかなり危険です。このふたつは、この占術の五大凶運に入っています。それに加えワタシは

不遇運 大凶受難 破壊滅亡 それでもなお・・・。

を持ち合わせています。 



占いを信じない人からすれば、バカみたいな話かもしれません。

しかしワタシの人生が体現しています。今までどうすることも出来ず、ただただ不幸でした。

・・・変えたい。

たとえ余計な因縁を背負うとしても・・・変えたい。

元々『第二の人生』なんてこと考えたときは、このことは頭の中にはありませんでした。しかし今となっては・・・新しい自分に生まれ変わるには、何を差し置いても絶対に必要なことなのです。



「これが・・・変えたあとの貴方です。」

ベテラン先生は、もう1枚の鑑定書を差し出しました。

・・・前の占い師さんのときは、コロナ感染防止のため電話対応、詳しい鑑定書も貰えませんでした。そもそも変えることに否定的だったのです。

しかし今、ワタシの知りたいことが記載されている鑑定書が目の前にあります。先生は説明を始めました。ワタシはその鑑定書を凝視しました。



災厄運だった部分が・・・権威運に変わってます。

権威運 繁栄 成功 やや強情で協調性なし

・・・協調性なんてなくてもいいんです。ワタシさえよければいいんです。


そして不遇運だったところが・・・独立運になってる!! 親と同居なのに!!

独立運 忠実有徳 発展成功信用名声財力得る最吉 でも恋愛✕

恋愛✕・・・やっぱりダメなのか・・・(´;ω;`)



「どうです? いいでしょう?」

いくない(´;ω;`) 恋愛✕がいくない(´;ω;`) 


でも 大凶受難 破壊滅亡 よりはマシ!!


「どうです? 変えてみませんか?」

「・・・変えたほうがいいですか?」

「お勧めします!! 是非!!」

透析患者は骨折しやすく、また治るのも遅いそうです。

母の骨、全く繋がってないらしく、膀胱炎のほうも一向によくならない模様。
コロナに関係なく、しばらく外出は無理のようです。

・・・もう待てません。ワタシ自ら動くしかありません。


でもその前に。も1回 占い行ってきました!!


今度は本格的なやつです。1時間13000円。某占いの館の館長、過去10万人の鑑定をしてきたというベテラン先生の占いです。

占ってほしい内容は事前に伝えてあります。

過去に占ってもらった結果、その件専門の占い師には「やらないほうがいい」と言われ、スピリチュアル占い師は「やってもいい」と。

1対1。票が分かれています。

果たしてベテラン先生の鑑定は?! 二者択一、先生が導き出した答えは!?




「貴方は・・・ 料理教室に通ったほうがいいね!!


なんじゃそりゃ!?


「料理教室には女性が大勢来るでしょう? そういうところに縁が転がってるかもしれませんよ!!」

あの・・・そんなこと聞いてませんけど(゚∇゚ ;)

「料理が上手くなって、女性との縁も出来る。一石二鳥じゃないですか!!」

いや確かに母親からはよくダメ出し喰らってましたけど。
個人的には、お腹がいっぱいになればいいってタイプで、別に料理上手になろうと思ってません。

ってゆーか、そんなこと聞いてないっつーの!!


「貴方の結婚運は晩婚。つまり、これからですよ~!!

でもね・・・20代の女性とは無理!!」


わかっとるわいっ!!

むしろ20代の女性から言い寄られたら怖いわ!! 保険金殺人疑うわ!!


・・・その後、一方的に結婚の話をされ。そのあとは目から鱗の占い豆知識、
更に日帰りバスツアーの勧めなど(なんでやねん!?)。

あの・・・ワタシの聞きたいことの答えは??



「ところでご依頼の案件なんだけど・・・。」

お、来た来た。

「貴方、それ他の占い師さんにも聞いてきてるよね? なんて言われた?」

へー、やっぱりわかるんですか。さすがベテラン先生。

「余計な因縁背負うとか、やめたほうがいいとか・・・。」

「ふむ・・・。」

先生は少し間を置き、占いの説明を始めました。


『それ』が人生に与える影響は30%ほど。でも悪いよりよい方がいいでしょう?

そして流派によって、見方も鑑定結果も変わります。私の鑑定のやり方は~・・・。中国古来の~・・・。その案件だけの依頼もよくくる~・・・。


はいはい、わかりました。で、鑑定結果は??

「まず、今の貴方がこれです。」

先生は鑑定書を見せてくれました。


大凶


やっぱり。前に占ってもらったところと一緒やん('A`|||)

しかしよく見ると・・・一部違ってる!!


犯罪者タイプではなくなっている!!


感性が強すぎてキレ味抜群、人も自分もズタズタに傷付け、挙句は犯罪者になる傾向、でも天才(ここ重要)・・・ではなくなっている!!

じゃーそれがどう変わってるかというと


災厄運 厄難凶禍


ただの不幸なおっさんやん!! 厄・難・凶・禍て。コロナ禍の  きました~!!

更に全体の運勢、特に晩年は


不遇 破壊 破亡


俺の名は 俺の名は・・・ハカイダー♪


・・・自分の心が破壊されそう(´;ω;`)


「どうです?」

「・・・。」

「酷すぎでしょう?」

「いやでも実際こんな感じです(悲)。」

「変えたいと思いますよね?」

「・・・はい。」

自分の心は、ここに来る前から決まっていました。でもその鑑定書を見て、改めて決意が固まりました。

先生は、もう1枚の鑑定書をワタシの前に差し出しました。

「これが、変えたあとの貴方です。」


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