しねしね談

無職のおっさんがなけなしの金を叩いてDVDを借り、夏休みでもないのに感想文を書いてしまいます。ジャンルは主に洋画と海外ドラマ、どちらも古いのが好きです。

映画や海外ドラマの感想いいながら『隙あらば自分語り』のブログです。

さっさと話を進めたいところですが・・・少し前回の補足をさせてください。


ワタシが抱いた『嫌悪感』。

それは前日の、あなた方の『愚行』。そこから派生したもの。

・・・前回の記事で、そういうふうに説明しました。


しかし、それだけではないのです。

ワタシがこのとき『嫌悪感』を抱いた理由、実はもうひとつあって。

むしろそっちのほうが本当の理由、といっても過言ではないというか・・・

実際、横に並んで歩いてくるあなた方ふたりの姿を見て、最初に浮かんだ感想がソレだったですし。

今回、そのことについて書かせていただきます。


結論から先に言いましょう。

あなた方、とても『見栄え』が悪かったのです。

これはワタシの『嫉妬心』とか、あなた方の『愚行』に対する腹立ちとか。

そういう負の感情の影響で、そんなふうに見えたワケではありません。

ただ単に・・・純粋に、パッと見た感じの印象です。


ビジンダーさん、あなたは見た目いいんです。

このブログの最初の章。覚えてくれてますでしょうか?

ボートレース場であなたと、あなたの彼氏さんが一緒にいるところに、ワタシが出くわしてしまったときの話。

あのときワタシの目に、あなたと彼氏さんがどう映ったか?

・・・正直、『見栄え』よかったです。

なぜそう見えたか? それはあなたの彼氏さんが背が高く、髪の毛もあったからです。


顔に関しては・・・見る角度によっては、ワタシのほうがいいかな? 

でもそれは気にしてもらわなくて結構です。


とにかくあなたの彼氏さん、シュっとしたいい感じでした。

そういう男性とのツーショットならば、いい感じで整うというか・・・

見た感じ、綺麗に映ります。

結果『見栄え』のよい、素敵なふたりとなるワケです。


それではこのときの、ハゲとあなたはどうだったか?

ワタシは背の低い人や、頭髪の薄い人をバカにするような気持ち・・・毛頭ございません。

毛頭ないんです。

毛頭ありませんし、このときも差別的な意識など、毛頭ございませんでした。

毛頭、ございませんでしたが・・・


ハゲとあなたが並んで歩くのを見た瞬間、まさにその瞬間です。

ワタシ思わず

「うわぁぁぁ・・・ ( ̄0 ̄;) 」

と声が出そうになりました。そして親指を隠しました。

「なんだコレ!?」

思いますよそれは。


それほどあなた方、『見栄え』が悪かったのです。

そのカッコ悪さたるや・・・

『嫌悪感』すら覚えるほどだった、というワケです。

続く

その日のワタシは、昼の送迎も断っていた・・・ような気がします。

訪問介護の事務仕事をし、ひと段落ついたところで昼休みをとったのでしょう。

それが訪問介護事業所所長であるワタシの、本来あるべき姿ですから。

院内の誰からも、それをとやかく言われる筋合いはありません。


で、その昼休み。外に出たときです。

ワタシは病院の正面玄関付近で、ハゲとあなたに遭遇します。

あなた方は明らかに、ふたりで昼食をとったあとでした。


ビジンダーさん。ワタシはあなたのことが好きだったのです。


あなたが誰とどこに行こうが、それはあなたの勝手ですが。

それが誰であろうと、あなたが男性とふたりでいるのを目撃すれば・・・正直、いい気分ではありません。

だけどこのときワタシが抱いた感情、そういう『やきもち』とか『嫉妬』とか・・・そんなものとは違いました。

このときの感情。ハッキリ申し上げます。『嫌悪感』です。


昨日の今日じゃないですか。昨日の今日。

前日にワタシをバカにするようなこと仕掛けてきて。『愚行』を働いて。


勘違い野郎と思われても構いません。ワタシはてっきりその日の昼、あなたから食事に誘っていただけるのではないかと思っていました。

そしてその場で「昨日は悪かった」と。

それぐらいのことは、言っていただけるのではないかと。そう思っていました。


いや、食事を共にしなくてもいいのです。

時間をみて、あなたのほうからワタシに話すタイミング作って。

「冗談なんだから、そんなに怒らないでよ」

とか。そんな軽いノリでもよかったのです。

それぐらいのことはあって然るべきだと。


それがなんですか、そういうこと何もなくて。

全然関係ないws主任が「カッカしちゃダメよ」とか言ってくれてるのに。

当時者であるあなた方が仲睦まじく、ふたり一緒に歩いているなんて。

ワタシが嫌な気分になるの、当たり前でしょう?


でもそんな『嫌悪感』も、ほんのひと刹那でした。その直後にワタシの感情、もっと大きなものに変わります。

あなた方の『愚行』を知ったあとの、ワタシの行動。

普段のんびり屋の自分からしたら、まさに『電光石火』とでもいいましょうか。

あり得ないぐらい迅速でした。

それだけリハビリ兼務の件、気になっていたというか・・・なるべく早く解決したいという思い、強かったのでしょう。


ただws主任には、リハビリの患者に訪問介護を勧めていただいたり。

ブーカのことで助言をいただくなど、業務上で協力していただいた経緯もありましたので。

1度きちんとしたカタチで話をしたかったです。


空いた土曜日の時間を、訪問介護の残務整理にあてたのは・・・

ワタシのデイケア正規スタッフ復帰の件で、ねずみ男事務長がそろそろワタシの意向を聞きに来るかも、ということで。

自分がデイケア復帰を承諾すれば、あとはねずみ男事務長に委ねるしかなく。

その後の展開は、ねずみ男事務長のペースで進んでいくはずですから。

・・・だったら早い段階で訪問介護事業所、閉じる準備しておいたほうがいい。

そう思ったのです。

事が決まり次第、速やかにデイケア正規スタッフに戻れるような。

そんな状況に、自分を置いておきたかったのです。


・・・とにかく、ここまでのワタシの行動。

自分で言うのもなんですが、迅速であり的確。見事な立ち回り。

順調に物事が運んだと思います。ここまでは。

新体制のデイケア。本当にこの時点では「きっと上手くいく」と。

信じて疑いませんでした。


さて。その日の、お昼までのことですが。

自分が何をしていたかというと・・・

正直、覚えてません。


ただ、これは推測なのですが。その日の午前中、もしくはその日1日。

あなた方の『愚行』に怒ったフリをして、その日のデイケアでの兼務を拒否。

訪問介護事業所室で事務的業務をしていた・・・かもしれません。


というのも、その前日。『愚行』の前の段階。

あなたから、心疾患のある利用者の入浴介助を頼まれたとき。

ワタシは訪問介護事業所室で、あなたからの内線を受けているのです。

普段ならその時間帯、ワタシは大概デイケアにいます。

それが訪問介護の部屋にいたということは・・・

そのとき何か

「急いで済まさなければならない、訪問介護の事務的業務があった」

はずなのです。


しかしワタシは、あなたに言われるまま入浴介助を行い。それから午後の送迎に出て・・・

そのあと早退。

つまり前日に済ませたかった急ぎの仕事が、翌日になってもまだ終わってない。

そんな状況だったのではないか、と。

なのでその日は、デイケアとは関わらず。訪問介護事業所室で仕事をしていた。

・・・あくまで推測ですが。多分これで合ってると思います。


よく覚えてない話を読ませて申し訳ないです。

でもね、ビジンダーさん。

ワタシはその日の、お昼にあったことはよく覚えているんです。

前日の、あなた方の『愚行』同様に。

ワタシの『大変な思い』。そこから始まります。

↑このページのトップヘ