しねしね談

無職のおっさんがなけなしの金を叩いてDVDを借り、夏休みでもないのに感想文を書いてしまいます。ジャンルは主に洋画と海外ドラマ、どちらも古いのが好きです。

映画や海外ドラマの感想いいながら『隙あらば自分語り』のブログです。

ワタシがM病院を退職する前の年。ビジンダーさん、M病院に立ち寄られたことがあったそうですね。

ワタシはその日、有休でした(´;ω;`) そして翌日、その話を聞かされたとき、自分の運命を呪いました。

あなたが退職する日も会えなかったし。こうまでも縁がないものかと(´;ω;`)


・・・しかし笑いそうになったのも事実です。

というのも、その話を聞かされたのは朝のミーティングのとき。ハゲ主任、業務連絡とかの途中にビジンダーさん来院の話をしたんです。

当然そのころはもう昔とメンバーは入れ替わってます。ビジンダーさんを知ってるPTはいません。ってゆーか仕事と関係ないやんって。

どんだけ『大物ゲスト』なんよって(o^∇^o)



その日のお昼の話です。

ワタシとハゲとM月さんが遅上がりで、3人ともリハ室のカウンター内でパソコン入力とか資料探しとか。各々の仕事をしていました。

といってもワタシは体が大きいほうらしいし、M月さんは学生時代に相撲界からスカウトされたほどの巨漢。

狭苦しくて暑苦しくて、たまりません('д` ;)

とりあえずその場を離れようとワタシが1歩踏み出したとき、ハゲに呼び止められました。そして、こう聞かれました。


「ところで〇〇チさん、い〇〇〇さんとは ヤったんですか?」





ヤったんですか?ときたもんだ!!


びっくりしゃっくりですよ、もう!! M月さんもいるのに!!

・・・でもね。ワタシも男ですよ。見栄を張りたいですよ。


そこで「ヤってない」とは言えないですよ。


それに、いずれ書くことになりますが・・・『過去の軋轢』もあります。引き下がるワケにはいきません。



「はい。300回くらいヤりました。」



・・・嘘でーす。いや300回が嘘とか、そーいうことじゃなくて。そんなこと言ったというのが嘘。そんなこと言ってません。


ワタシは静かに

「い〇〇〇さん、彼氏がいらっしゃったんですよ。」

と答えました。するとハゲ主任、

「彼氏がいるとかいないとか・・・そんなの関係ないでしょう? あの人。」

ですって。ニヤニヤしながら。あー気持ち悪。



不愉快な話してスミマセン。気分を害されたことでしょう。でもこれから書いていく『不倫編』『大変な思い編』はそんな話ばっかです。

暑い日が続きますね。お体、大事にしてください。

事務のS原さんはデイの女性スタッフから酷く嫌われてましたが、ワタシはそんなに悪く思ってませんでした。

彼は退職後もワタシと付き合いを続けたかったようですが・・・お互い行き違いがあって、それは実現しませんでした。

そういえば1度、メールが来たことがあります。それに気付いたのがたまたまリハ室にいたときで、なんとなくws主任に話してしまいました。

・・・別に、何かある度にws主任にお伺いを立てていたワケではありません。近くにいたので、本当に『なんとなく』です。

ws主任は、いい顔しませんでした。

「ああいうカタチで辞めた人と付き合いがあると知ったら、院長や他の職員はどう思うか。あなたのためにならない。関わらないほうがいい。」

・・・こんな堅実なアドバイスをくれるws主任が、似たようなカタチで職を追われることになるのですから。人生ってわからないものです。



S原さんとは昼の送迎でよく組んでました。

利用者を全員送りきったあとは会話タイム。
主にガンダムの話ばかりしてましたが、たまに「おっ!?」と思えるような院内情報を流してくれます。ワタシの諜報活動に一役買ってくれてたのです。


ある日の送迎の帰り道。彼はしたり顔でワタシに話しかけてきました。

「ねえ〇〇チさん、『フリンマンと関係を持った』女性職員、全員知りたくありません?」

「う~ん? 別に~・・・。」

「じゅー言いますね。〇〇さん、〇△さん、〇▢さん、〇✕さん・・・。」

「ほへ~・・・すごいね。」

「まだまだいますよ。▢〇さん、△▢さん、✕△さん・・・。」

若い人全員やん。

「そして・・・▢〇さん。」



「えっ!?」



「それちゃんと調べて言ってる!? ▢〇さんって旦那も子供もいるし、真面目そうやし・・・S原さん、あなた大変なこと言ってるよ!?」

「ちゃんと裏は取れてます。私が今まで嘘情報流したことありましたか? 噂の類じゃない、全て事実です。」

「・・・。」

S原さんはムッとしていました。ワタシは驚きを隠せませんでした。



と、ここまで読んで

「ちょっと待って。男の人って普段そんな話してんの?!」

と驚かれたかもしれませんが・・・しますね。

ねずみ男事務長なんか大好物です。この手の話は。


男ばかりの飲み会とか、多人数のときにはそーいう話にはなりません。

ワタシも男優会(AVかよ!?)とかソフトボールの納会とか数回参加しましたが、女性の名前が出たことは1度もありませんでした。

主に少人数・・・1対1での会話とか、そんなときですね。


誓って言いますが、ワタシのほうから誰かにそんな話を振ったことはありません。
ワタシは女性の話をするよりも、女性と話をするほうが好きな男です(* ̄∇ ̄*)


そーいえばビジンダーさんも、そーいう話の標的にされたことがありました。

それは次回の講釈で。

・・・読みに来てくださったんですね(´;ω;`)

おかしなこと書いていると思われたでしょう? 痛いオッサンだと思われたでしょう? もう読んでもらえないと思い、自由に書いてました。


一時期の過去の記憶がないことをいいことに、その間は他の人格が肉体を支配。

そしてついにその人格が、昔の人格・・・つまり『元〇〇チ』を殻の中に閉じ込め、完全に体を乗っ取ってしまうというストーリーでした。



しかしワタシの記憶障害は本当です。

そしてその記憶のない時期にブログを書き、それを読み返して『本来、忘れるはずのないこと』を忘れていたことに気付いたのも事実。

その『忘れるはずのない』記憶もどこかおぼろ気、しかしある日、そのブログを書いていたころのような気分になり、同時にそのころの記憶が鮮明に蘇ったのも事実。


・・・解離性同一性障害(多重人格)を疑っても仕方のないことです。


いや、本当にそう思い始めてました。しかしそれだと矛盾が生じます。

ワタシはその時期にブログを書いていたことを覚えているのです。そしてビジンダーさんが退職した日のことも憶えています。


・・・ワタシの中で答えが出始めています。



と、まー毎回のようにワケわからん謎を残したり伏線張ったりで、読むほうからしたらもうウンザリ気分になっておられるかもしれませんが。

全部キチンと回収しますので。

んだから読みに来て(´;ω;`) お願ひ(´;ω;`) これから面白いの書きますから(´;ω;`)

あ、でも次回から書く予定の『不倫編:愛の劇場』は正直 品のない話 ですので、その辺はご勘弁を。

M病院物語 ひと休み編

愛を語るハイネのようなワタシ

から続く話です。どうか読みに来て
(人>ω<*)オネガイシマス!

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