しねしね談

無職のおっさんがなけなしの金を叩いてDVDを借り、夏休みでもないのに感想文を書いてしまいます。ジャンルは主に洋画と海外ドラマ、どちらも古いのが好きです。

映画や海外ドラマの感想いいながら『隙あらば自分語り』のブログです。

更新、途絶えてしまってスミマセン。

お彼岸の墓参りには行きましたけど、母親の納骨はまだだったり。

兄とも話さなければならないこと、いろいろとあるんですけど・・・それもなんとなく先送りにしていたり。

なんかグダグダな毎日を過ごしております。


やらなければならないこと盛り沢山なのに、どこから手を付けていいかわからない。そんな感じで。

なんかもう・・・マッタリやる気が出ないというか。げんなりとでも言うのか。

そんなんでこのブログも、しばらく放置してしまった・・・と、言いたいところなのですが。

とはいえYoutubeのほうは、テープ起こしみたいな内容とはいえ1本上げているワケで。


だからその・・・なんと言えばいいのか。

今の自分の状況で、気分的なものもあって。それでブログを後回しにしていた、それは本当なのですが。

しかし、それとはまた違う理由もあって。


『大変な思い編』今後の展開・・・正直、嫌な話ですし。辛辣なことも書かなければなりません。

それを読めばビジンダーさん、あなたは恐らく不快な気持ちになってしまうことでしょう。

ってこれ、過去にも同じこと書いてますね。

そのときに「もう迷わない」「躊躇しない」と表明していたと思うのですが・・・

やはりいざ書くとなると、二の足を踏んでしまうというか。なかなか書き出せなかったりして。

そういうワケで、しばらく前に進めない状態が続いておりました。


それがブログ放置の、もうひとつの理由だったのですが。

今回の投稿を機に再開するつもりです。

また間隔空くかもしれませんが。あなたに伝えたいことありますし。わかってもらいたいですし。

・・・たとえ読んだあなたが嫌な思いをすることになっても、です。

それはそれで仕方のないこと。そう思うようにします。

『大変な思い編』、この一件は誰でもない、あなた方が蒔いた種で起こった出来事なのです。

原因を作った側の人間が、知らぬ存ぜぬ過去のことで済ますのはおかしいです。

ちょっとぐらい、嫌な思いしてもよいのではないでしょうか。


これはあとで話すつもりだったことですけど。


何もしなければ、何も起こらない


とは限りません。あなた方から、くだらない嫌がらせを受けたワタシのように。

ワタシはあのとき、何もやっていません。ただデイケアやリハビリのために尽力していただけです。

自分の部署ではないんです。あなた方の部署です。

感謝こそされていいのであって。嫌がらせをされる筋合いなど、微塵もないはずです。


・・・いや。

人間というのは思わず知らず、人に迷惑をかけてしまう、嫌な思いをさせてしまう。そんなこともありますから。

もしかしたら当時の自分、あなた方に不快な思いをさせていたのかもしれない。

もしそうだったのなら、それは謝ります。本当に、心から謝ります。

だけど・・・それでも言わせていただきたい。


あなた方が何もしなかったら、何も起こらなかったのです。


もちろんあなた方が何もしなかった世界線でも、ワタシが40代半ばでM病院を辞める運命に変わりはなかったでしょう。

けれどもそれはそれとして。違う部分で違う未来があったのです。

それを思うと腹立たしくもあり、また残念でもあります。


『まごころを、君に』というタイトルで、前回まで書いてきたのですが。次回もその続きです。

デイケアでの兼務「断りたくない理由」。それも明らかにします。

あなたから頼まれたデイケアの兼務。

ワタシには

『断りたい理由』
『断れる理由』
『断り切れない理由』

がありました。

そして結局、あなたの頼みを受け入れることになるのですが。

これは確かに「あなたの頼みを断り切れなくて」というのもあるのですが、前回お話ししましたように

「断っとけばよかった」

と思っていたかといえば、そうではなくて。

では何故そうではなかったのか、というと、

ワタシには『断りたくない理由』もあったのです。


『断りたい』とか『断りたくない』とか。一体どっちがホントだ!?コノヤロー!! と、お思いかもしれません。

しかしこれ、どっちも本心なんです。


というのもワタシの血液型、二重人格といわれるAB型でして。

ここにきて占いの話か!? と呆れてるかもしれませんが、更にもうひとつ。

細木数子先生の『六星占術』によると、ワタシはふたつの星を持つ『霊合星人』なのだそうです。

だから何だ!? って話なんですが。

つまりワタシ、他の人より運命とか頭の中とか複雑かもね、ゴチャゴチャかもね、って。そういうことです。


・・・と、実(まこと)しやかに述べてしまいましたが。

実はこれ、占いあるあるで。これって他の誰にでも当てはまることなんです。

人間って何かを決めるとき、やはりいろんなこと考えるでしょう?

あとから自分を納得させるときだって、いろいろと理由付けしたりしますよね?

相反する考えが頭の中を廻っても、それは至って普通のこと。前言を覆すことになりますが、ワタシは至ってノーマル・・・でもないか。

とにかく、占い云々はどーでもいいとして。

ワタシの中に『断りたい理由』と『断りたくない理由』があったということは、理解していただきたいのです。


ならば『断りたくない理由』とは一体何ぞや? ってことになりますが。

・・・実はこれが1番重要というか。

ワタシがデイケアでの兼務を引き受けたのには、この思いが根底にあったから

そう言っても過言ではありません。

だからその『断りたくない理由』ってなんやねん!! 

って話なんですけど・・・

それは次回の講釈で。

訪問介護とデイケア、そして土曜日はリハ助手と。結局、3つの部署を掛け持ちすることになってしまったのですが。

確かに仕事量というか、やることは増えました。しかしそれはいいんです。

・・・よくはないんですけど。ただワタシ個人としてはビジンダーさん、あなた方が入ってくる以前も、十分忙しかったので。

本業の、訪問介護のほうを疎かにしていた感は否めませんが。それでも各部署で、それなりの仕事は出来ていたはずです。


ワタシを悩ませたこと。デイケア兼務することで、ワタシの受けた弊害。

それはやはりブーカとの関係性です。

ワタシがただのデイケア職員だったら、まだよかったのです。

しかしワタシは訪問介護事業所の所長です。ブーカの上司なのです。

その上司であるワタシが、デイケアではブーカと同じ立場で仕事をしなければならないという・・・

このことは少なからず、お互いの関係性をおかしくしてしまったというか。

自分としてもやり辛かったし、訪問介護の運営にも悪影響を及ぼしたと感じています。


それはデイケア関係なくないか? デイケアで一緒に働かずとも、ふたりは上手くいかなかったのではないか?


ビジンダーさん。もしかしたらあなた、そう仰りたいかもしれない。

しかし訪問介護事業所が、本来の在るべき姿だったなら。

ワタシがデイケアには赴かず、2階で所長としての業務だけを行い、ブーカには仕事の指示を出すだけ。

そういう業務形態であったのなら・・・お互い距離が取れますし、立場の違いもハッキリしますから。

そっちのほうが、案外いい感じの「上司と部下の関係」が築けたかもしれない。


・・・いや、やっぱりブーカじゃ無理か。


ブーカのこと以外にも、デイケア兼務の弊害。あるにはあるんです。

ですが、だからといって

「あなたから電話が掛かってきたとき、断っとけばよかった」

と思っていたかといえば、そうでもなく。

なぜそう思わなかったかといえば、そこにはまた違う『理由』があるワケです。

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