お元気ですか?

お仕事、無理されてませんか? 大雨とか大丈夫だったでしょうか?

今日は聞いてもらいたい話があったので、『M病院物語』はお休みし、その話を近況報告として書かせていただくことにしました。

無職のおっさんの近況報告なんて興味ないでしょうが。最後まで読んでいただけたら幸いです。



あの・・・2月にメールしたときに、ワタシが『図々しいお願い』してしまいましたよね? 覚えていらっしゃるでしょうか?

母親を安心させるために、い〇〇〇さんに母と会ってもらってドーチャラコーチャラってヤツ。
もちろん、い〇〇〇さんの了承はいただけてなかったのですが。

あの、自分から頼んでおいてアレなんですけど・・・その件、もう必要なくなったというか。出来なくなったというか。

まだ母は生きてます。一応、生きてます。



5月くらいから病院、コロナの感染対策のため面会禁止になってたんです。

それでも電話のやり取りはしてたんですけど、8月くらいから掛かってこなくなって(母は電話を掛けることは出来ますが、電話に出ることは出来ません)。

週に2回ほど、洗濯物を取りに行くんですけど、そのとき看護婦さんから「状態が悪くなっている」と聞かされたんですね。


でも自分は「一過性のものだ」と思ってたし、2回目のコロナワクチン接種が済んだら1週間に1回、10分程度の面会は許可されると聞いてましたから。

自分の2回目の接種が9月半ばぐらいだから、まーそれまでには治っているだろうと。高を括(くく)っていたんです。


それが月曜日に、母の主治医から電話が来て。

もう、随分悪い、と。特別に許可するから1回だけ会っていいと。

当然その日に会いに行ったのですが、本当に悪いようで。辛うじてワタシのことはわかったようですが、あまり受け答えも出来ないような状態で。


・・・すみません。仕事で忙しいのに、無職がこんな話聞かせてしまって。


帰りしなに婦長さんから

「今回は特別に(面会)許可したけど、今後しばらくは無理。」

と告げらました。

けれども・・・今後しばらくも何も、見た感じ、いつどうなるかもわからないような感じなのです。

いや、だからその・・・そんな状況ですから。ワタシが頼んだこと 実現不可能 ですから。もし覚えてくれてたとしても、気にせず忘れてください。



本当にすみません。全然関係ないい〇〇〇さんに、不安な気持ち聞かせてしまって。でも、なんかもう・・・心細くて。

孤独には強いんですけど、なんていうのかな・・・失われていくとでも言うのかな? そういうのには本当に弱いんです。


主治医からは、「もし持ち直したとしても、もう家で看るのは無理だろう。」とも言われました。

いやもちろん、母が帰って来たら大変だろうな、という気持ちがあったのは事実です。

でも家に帰るのが母の望みだったし、またそーいう・・・母と暮らす、今までのような日常はもうないんだろうな、と思ったら。なんか辛くなってきて。

誰でも経験することだし、ワタシぐらいの年齢だったら、普通に乗り越えなくてはいけないことなんでしょうけど。・・・やっぱり弱いんですかね。


暗い話聞かせてすみませんでした。ワタシが2月に頼んだことも、この記事も、どうかスルーしてください。本当にすみませんでした。


来週くらいには厳しい残暑になるそうです。お体には気をつけて。