え~っと、何から話しましょうか?
そうそう、過去記事にワタシ、こんなことを書いてますね。
〖M病院に勤めて幾年月。いろんなことがありました。ただ大概のことは、よくも悪くも自分の中で解決しています。いや、理解出来ているという表現が正しいでしょう。
そのとき『?』でも、その数年後に理由がわかった事例もあります。〗
・・・確かにそうなのです。例の「ws主任がデイケアには行くなと言った話」以外の不可解な出来事は、自分の勝手な思い込みで解釈していることもあるかもしれませんが、全て謎は解けております。
ただ、答えは出たものの、確信の持てない事実があるのも確かなのです。
そのひとつがこれ。
『デイケアに体験研修?に訪れた就職希望者や、勤め始めたばかりの新人が次々と辞めていく・・・というより突然来なくなってしまう』
・・・覚えていらっしゃいますよね? この件、その辞めた人たちと最後に接触しているのがブーカだったことから
「ブーカが病院の悪口を吹き込んだのではないか?」
という憶測だけで、ハッキリとした確証は得られないまま事態が有耶無耶(うやむや)になってしまった感があったのですが・・・。
ビジンダーさん、あなたはこの件について、何かご存知だったのではないですか? ブーカを庇って、真実を語らなかったのではないのでしょうか?
いや、もしそうであったとしても、それはそれでいいんです。ワタシはワタシで、その件について確信に迫るところまで行きましたから。
でもそれは、あなたがM病院を辞めて随分経ってからの話です。
実はこの『M病院物語』。ビジンダーさん、あなたが退職するところで物語が
終止符を迎える・・・ワケではありません。
主人公はワタシなのです。その後も話は続きます。
その後の話のひとつに登場予定の人物がいます。それがO嬢。作業療法士だったかなんだったか。とにかくリハビリ関係の資格を持つ女性です。
とはいえ彼女の仕事場は旧デイケア施設の作業療法室、そしてなぜか欠勤が多かったため、ワタシとの接点はほとんどありません。
おそらく、ふたりだけで会話したことなど1度もないはずです。退職する彼女の送別会の日までは。
ただそれはワタシと話さなかっただけで、基本的に彼女はお喋りです。誰彼構わず何でもかんでも人にベラベラと話してしまいます。
「へーえ。それって今のアンタと一緒じゃん?」
と思われるかもしれませんね。否定はしません。
彼女が登場予定の話、それはそんな彼女のお喋りが引き起こした『悲劇のストーリー』です。
しかし今回と次回の記事でその『悲劇のストーリー』、不十分なカタチながら
代替出来るかもしれません。
O嬢。彼女がM病院に就職してきたのは、ビジンダーさんが退職したあと・・・そうずっと、疑いもせず思っていました。
けれども今『悲劇のストーリー』を思い返してみると、登場人物は皆、ビジンダーさんがまだ在籍中にM病院で働いていた職員だったのです。
なのでもしかしたら、ビジンダーさんもO嬢と面識があるかもしれません。
しかしそれは正直どうでもいいことです。彼女が辞めたのは、確実にあなたが
退職したあとでしたから。
O嬢の送別会の日。ものの10分程度、いや10分足らずでしたが、ワタシは
彼女とふたりだけで対話する機会を得ます。
そうそう、過去記事にワタシ、こんなことを書いてますね。
〖M病院に勤めて幾年月。いろんなことがありました。ただ大概のことは、よくも悪くも自分の中で解決しています。いや、理解出来ているという表現が正しいでしょう。
そのとき『?』でも、その数年後に理由がわかった事例もあります。〗
・・・確かにそうなのです。例の「ws主任がデイケアには行くなと言った話」以外の不可解な出来事は、自分の勝手な思い込みで解釈していることもあるかもしれませんが、全て謎は解けております。
ただ、答えは出たものの、確信の持てない事実があるのも確かなのです。
そのひとつがこれ。
『デイケアに体験研修?に訪れた就職希望者や、勤め始めたばかりの新人が次々と辞めていく・・・というより突然来なくなってしまう』
・・・覚えていらっしゃいますよね? この件、その辞めた人たちと最後に接触しているのがブーカだったことから
「ブーカが病院の悪口を吹き込んだのではないか?」
という憶測だけで、ハッキリとした確証は得られないまま事態が有耶無耶(うやむや)になってしまった感があったのですが・・・。
ビジンダーさん、あなたはこの件について、何かご存知だったのではないですか? ブーカを庇って、真実を語らなかったのではないのでしょうか?
いや、もしそうであったとしても、それはそれでいいんです。ワタシはワタシで、その件について確信に迫るところまで行きましたから。
でもそれは、あなたがM病院を辞めて随分経ってからの話です。
実はこの『M病院物語』。ビジンダーさん、あなたが退職するところで物語が
終止符を迎える・・・ワケではありません。
主人公はワタシなのです。その後も話は続きます。
その後の話のひとつに登場予定の人物がいます。それがO嬢。作業療法士だったかなんだったか。とにかくリハビリ関係の資格を持つ女性です。
とはいえ彼女の仕事場は旧デイケア施設の作業療法室、そしてなぜか欠勤が多かったため、ワタシとの接点はほとんどありません。
おそらく、ふたりだけで会話したことなど1度もないはずです。退職する彼女の送別会の日までは。
ただそれはワタシと話さなかっただけで、基本的に彼女はお喋りです。誰彼構わず何でもかんでも人にベラベラと話してしまいます。
「へーえ。それって今のアンタと一緒じゃん?」
と思われるかもしれませんね。否定はしません。
彼女が登場予定の話、それはそんな彼女のお喋りが引き起こした『悲劇のストーリー』です。
しかし今回と次回の記事でその『悲劇のストーリー』、不十分なカタチながら
代替出来るかもしれません。
O嬢。彼女がM病院に就職してきたのは、ビジンダーさんが退職したあと・・・そうずっと、疑いもせず思っていました。
けれども今『悲劇のストーリー』を思い返してみると、登場人物は皆、ビジンダーさんがまだ在籍中にM病院で働いていた職員だったのです。
なのでもしかしたら、ビジンダーさんもO嬢と面識があるかもしれません。
しかしそれは正直どうでもいいことです。彼女が辞めたのは、確実にあなたが
退職したあとでしたから。
O嬢の送別会の日。ものの10分程度、いや10分足らずでしたが、ワタシは
彼女とふたりだけで対話する機会を得ます。
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