過去にワタシが書いた、当時のM病院での出来事を克明に綴ったブログ。
O嬢。そのブログにはあなたのことや、あなたがその原因を作った例の一件に
関する記述は、一切ありません。
なぜだかわかりますか?
それはね、O嬢。そのブログを『巨乳のY子ちゃん』が読みに来てくれてたからなのです。
『巨乳のY子ちゃん』・・・わかりますよね?
いやY子ちゃんからしても、10年以上前に一緒の職場にいただけのオッサンから、まさかの『巨乳のY子ちゃん』呼ばわりされてるなんて思ってもみないことでしょう。
でも巨乳は巨乳。それは揺るぎなき真実。
で、O嬢。もう1度聞きます。『巨乳のY子ちゃん』といえば、誰のことだかわかりますよね?
そう、あなたのお喋りが招いた一件、そのために辛い思いをし、苦しみ、悲しみに暮れながら退職していった『巨乳のY子ちゃん』です。
当時者が読みに来てるのに、その一件のこと・・・書けませんよね。
そのブログは今現在書いているこのブログとは違い、ひとつ記事を上げたら何人かの人が読みにきてくれてました。
個人が情報を発信するコンテンツといえば、当時はまだ個人HPかブログが主流の時代です。ワタシの書いたブログでも、読みにきてくれる人がいたんです。
でもM病院内で、そのブログの存在を知っているのはY子ちゃんだけでした。
彼女とワタシがインターネットを始めたのは、おそらく同じぐらいの時期だろうと思います。いわゆる『インターネットの黎明期』です。
彼女もワタシも個人HPを持ってました。そして仕事の暇な時間、ふたりでいたとき。たまたまその話にでもなったんでしょうね。
それからはお互いのHPを閲覧しあったり、ワタシが既に始めていたブログを読みに来てくれたり。ちょっとした交流がありました。
O嬢。Y子ちゃんはあなた同様、当時はまだ若かったんです。確かに彼女自身の油断、それ以外にも至らない部分があったのかもしれない。
でもね、O嬢。ワタシの知ってる限りでは、あなたのことを気遣って言ってくれたことなんだよね、それは。
それと、もうひとつ。たとえ彼女に至らない部分があったにしても、ブーカや
N本、地獄行きくんに比べたらまだマシ、いやまだまだまだまだマシです。
彼女はマトモな人間です。あいつらと比べるまでもなく。
訪問介護事業所の所長の座を失い、デイケアを去り、ビジンダーさんとも疎遠になってしまったワタシにとって・・・彼女はオアシスのような存在でした。
いつも明るく笑顔の絶えない女性でした。屈託のない、ほがらかな笑顔。それはまさに、何も知らない少女のようでした。
・・・何も知らない少女いうても、その時点で彼氏さんいたんだから。やるこたやってたんでしょうねってまたいらんこと書きましたスミマセン m(_ _₎m
ってゆーか、「何も知らない少女のよう」とか、ときどき気持ち悪い表現しますよねワタシ。以後、気を付けます m(_ _₎m
そんなことより、そのY子ちゃんが・・・デイで『大変な思い』を経験し、ボロボロになったワタシを、その明るい笑顔で癒してくれていたY子ちゃんが・・・
O嬢、あなたのクダラナイお喋りのために。つまらない告げ口という行為のために。涙で暮れる日々を送ることになるんです。
いや本当なんですよ、O嬢。あなたは作業療法室にいたから知らなかったかもしれませんが。もちろん毎日ではないですが、仕事が暇なときなど彼女はリハビリ室の隅に行って・・・よく泣いていました。
Y子ちゃんが大遅刻して、昼過ぎに出勤してきたことがあります。主任のハゲとふたりになる状況を作り、退職するか否かの話がしたかったみたいです。
そのとき、ワタシもいました。他のスタッフは昼休みでした。
彼女はワタシとハゲの前で、声を上げて大泣きました。痛々しくて、見ていられませんでした。
けれどもハゲはハゲですね。いや、バカですね。あろうことか、次のリハビリ部の飲み会で
「うちみたいな人の少ない部署でも、いろいろと問題があるもので・・・。」
なんて乾杯の前に、挨拶がてらに言ってしまうのですから。O嬢、確かあなたはその場所にはいませんでしたが、あなた以外の当事者は全員参加していました。
これは当時禁煙をしていたワタシが、その後のあまりの気まずさに、思わず誰かからタバコをもらい吸ってしまったという・・・結構有名なEPなんです。
・・・話すことがなければ話さなければいいんです。
後日、Y子ちゃんはワタシの前で
「なんであんなこと言うんだろう? 私、居たたまれない気持ちだった・・・。」
と項垂れました。
ワタシは彼女を助けたいと思いました。なんとかしてあげたいと思いました。
ワタシもバカですね。本当に。ええ、大バカです。
そんなこと、無理なんです。無駄なんです。
いや・・・ やってはいけないことなんです。
この件には関係なく、ワタシ自身も・・・既に憎悪の塊りだったのです。この件以前からワタシの心は、常に怒りと共にありました。
そのワタシには・・・わかっていました。
理由の如何(いかん)に関わらず、どっちがいい悪いかの問題ではなく。本当の怒りや憎しみの気持ちは、他人にはどうすることも出来ないということを。
いや、自分でもどうすることも出来ないのですから。それをワタシ自身、よく知っていたんです。
関係ない人間が、たとえ簡単な気持ちでなくても「許してあげて」なんて言うべきではないんです。それこそ言われたほうは余計に腹が立つのです。
火に油を注ぐようなものです。
・・・もしもワタシが誰かに、「あなたが許せない人のこと、許してあげて」と説得され、その場の雰囲気に負けて「許す」などと口走ってしまったら。
ワタシはその帰りに近くのホームセンターに寄り、安い斧を買うでしょう。そしてその日の夜、その斧で手首切り落として自殺するでしょう。
いや、翌日その斧を持って「許してあげて」と説得した人のところに行き、頭を叩き割るかもしれない。
そして「ワタシのこと、許してあげて」と言うかもしれない。
・・・わかっていました。誰よりわかっていました。
でも、どうしてもワタシは彼女を助けたかった。だからY子ちゃんに対して怒っている、当時者であるふたりと話をしました。
ふたりは猛然と反発しました。当然です。あのふたりは悪くはありません。悪いのはO嬢、あなたひとりです。
その後も数回、そのふたりとそのことで話す機会を持ちました。だめでした。
・・・もしかしたらワタシがいらん介入したせいで、余計にY子ちゃんへの風当たりを強くしてしまったかもしれません。
もしそうだったのなら・・・ワタシは彼女の前で、全裸で土下座して謝ります。それをティックトックに上げてもらってもいい。冗談じゃなく、本気です。
そんなティックトック、誰が見るんよって話なんですけど。
長くなったんで、彼女が辞めるときの話は割愛します。まだまだこの件については、語り足りない気分なんですけどね。
O嬢。
もう過去のこと、Y子ちゃん自身がそのことを忘れて・・・いないでしょうが、それでも今では遠い過去の記憶になっているかもしれません。
もしくはどこかであなたとY子ちゃんが再会し、和解しているかもしれない。
でもね、ワタシからひと言、言わせてもらえないかな? いい?
Y子ちゃんが許しても、ワタシが許さん。
なんでやねん!? と思われるかもしれませんが。それはワタシが、常に怒りと共にある人間だからです。そんなの理由になりませんか?
O嬢、あなたとワタシは再会しました。そして、お互いの秘密を共有しました(って意味深な書き方過ぎますか(笑))。
秘密を共有した男女というのは、そのことをキッカケに恋愛関係に発展することもある、などという話を聞いたことがあります。
しかしワタシとあなたが、そういう関係になることはありません。むしろワタシは、これからあなたの 脅威 となります。
あなたはお喋りだから。もしかしたらもう、ワタシのことを誰かに話しているのかもしれません。
平気です。何度も言いますが、ワタシはもう社会人ではないのです。そして、ワタシは男なのです。
ワタシが今後、どこかでM病院の職員・元職員と出会ったら。遠慮なくあなたと再会したこと、話させてもらいますよ。事細かく、詳しく、詳細を・・・です。
のみならず、たとえ誰かと出会わなくとも。この『M病院物語』は、どんな手段を使ってでも大勢の元M病院スタッフの目に触れさせます。
そこに全てを書き足させていただきます。
あなたの送別会の帰り、そして再会したとき。ワタシがこんな気持ちでいたなんて、こんな『思い』を抱いていたなんて。想像も出来なかったでしょう?
O嬢、覚悟してください。
O嬢。そのブログにはあなたのことや、あなたがその原因を作った例の一件に
関する記述は、一切ありません。
なぜだかわかりますか?
それはね、O嬢。そのブログを『巨乳のY子ちゃん』が読みに来てくれてたからなのです。
『巨乳のY子ちゃん』・・・わかりますよね?
いやY子ちゃんからしても、10年以上前に一緒の職場にいただけのオッサンから、まさかの『巨乳のY子ちゃん』呼ばわりされてるなんて思ってもみないことでしょう。
でも巨乳は巨乳。それは揺るぎなき真実。
で、O嬢。もう1度聞きます。『巨乳のY子ちゃん』といえば、誰のことだかわかりますよね?
そう、あなたのお喋りが招いた一件、そのために辛い思いをし、苦しみ、悲しみに暮れながら退職していった『巨乳のY子ちゃん』です。
当時者が読みに来てるのに、その一件のこと・・・書けませんよね。
そのブログは今現在書いているこのブログとは違い、ひとつ記事を上げたら何人かの人が読みにきてくれてました。
個人が情報を発信するコンテンツといえば、当時はまだ個人HPかブログが主流の時代です。ワタシの書いたブログでも、読みにきてくれる人がいたんです。
でもM病院内で、そのブログの存在を知っているのはY子ちゃんだけでした。
彼女とワタシがインターネットを始めたのは、おそらく同じぐらいの時期だろうと思います。いわゆる『インターネットの黎明期』です。
彼女もワタシも個人HPを持ってました。そして仕事の暇な時間、ふたりでいたとき。たまたまその話にでもなったんでしょうね。
それからはお互いのHPを閲覧しあったり、ワタシが既に始めていたブログを読みに来てくれたり。ちょっとした交流がありました。
O嬢。Y子ちゃんはあなた同様、当時はまだ若かったんです。確かに彼女自身の油断、それ以外にも至らない部分があったのかもしれない。
でもね、O嬢。ワタシの知ってる限りでは、あなたのことを気遣って言ってくれたことなんだよね、それは。
それと、もうひとつ。たとえ彼女に至らない部分があったにしても、ブーカや
N本、地獄行きくんに比べたらまだマシ、いやまだまだまだまだマシです。
彼女はマトモな人間です。あいつらと比べるまでもなく。
訪問介護事業所の所長の座を失い、デイケアを去り、ビジンダーさんとも疎遠になってしまったワタシにとって・・・彼女はオアシスのような存在でした。
いつも明るく笑顔の絶えない女性でした。屈託のない、ほがらかな笑顔。それはまさに、何も知らない少女のようでした。
・・・何も知らない少女いうても、その時点で彼氏さんいたんだから。やるこたやってたんでしょうねってまたいらんこと書きましたスミマセン m(_ _₎m
ってゆーか、「何も知らない少女のよう」とか、ときどき気持ち悪い表現しますよねワタシ。以後、気を付けます m(_ _₎m
そんなことより、そのY子ちゃんが・・・デイで『大変な思い』を経験し、ボロボロになったワタシを、その明るい笑顔で癒してくれていたY子ちゃんが・・・
O嬢、あなたのクダラナイお喋りのために。つまらない告げ口という行為のために。涙で暮れる日々を送ることになるんです。
いや本当なんですよ、O嬢。あなたは作業療法室にいたから知らなかったかもしれませんが。もちろん毎日ではないですが、仕事が暇なときなど彼女はリハビリ室の隅に行って・・・よく泣いていました。
Y子ちゃんが大遅刻して、昼過ぎに出勤してきたことがあります。主任のハゲとふたりになる状況を作り、退職するか否かの話がしたかったみたいです。
そのとき、ワタシもいました。他のスタッフは昼休みでした。
彼女はワタシとハゲの前で、声を上げて大泣きました。痛々しくて、見ていられませんでした。
けれどもハゲはハゲですね。いや、バカですね。あろうことか、次のリハビリ部の飲み会で
「うちみたいな人の少ない部署でも、いろいろと問題があるもので・・・。」
なんて乾杯の前に、挨拶がてらに言ってしまうのですから。O嬢、確かあなたはその場所にはいませんでしたが、あなた以外の当事者は全員参加していました。
これは当時禁煙をしていたワタシが、その後のあまりの気まずさに、思わず誰かからタバコをもらい吸ってしまったという・・・結構有名なEPなんです。
・・・話すことがなければ話さなければいいんです。
後日、Y子ちゃんはワタシの前で
「なんであんなこと言うんだろう? 私、居たたまれない気持ちだった・・・。」
と項垂れました。
ワタシは彼女を助けたいと思いました。なんとかしてあげたいと思いました。
ワタシもバカですね。本当に。ええ、大バカです。
そんなこと、無理なんです。無駄なんです。
いや・・・ やってはいけないことなんです。
この件には関係なく、ワタシ自身も・・・既に憎悪の塊りだったのです。この件以前からワタシの心は、常に怒りと共にありました。
そのワタシには・・・わかっていました。
理由の如何(いかん)に関わらず、どっちがいい悪いかの問題ではなく。本当の怒りや憎しみの気持ちは、他人にはどうすることも出来ないということを。
いや、自分でもどうすることも出来ないのですから。それをワタシ自身、よく知っていたんです。
関係ない人間が、たとえ簡単な気持ちでなくても「許してあげて」なんて言うべきではないんです。それこそ言われたほうは余計に腹が立つのです。
火に油を注ぐようなものです。
・・・もしもワタシが誰かに、「あなたが許せない人のこと、許してあげて」と説得され、その場の雰囲気に負けて「許す」などと口走ってしまったら。
ワタシはその帰りに近くのホームセンターに寄り、安い斧を買うでしょう。そしてその日の夜、その斧で手首切り落として自殺するでしょう。
いや、翌日その斧を持って「許してあげて」と説得した人のところに行き、頭を叩き割るかもしれない。
そして「ワタシのこと、許してあげて」と言うかもしれない。
・・・わかっていました。誰よりわかっていました。
でも、どうしてもワタシは彼女を助けたかった。だからY子ちゃんに対して怒っている、当時者であるふたりと話をしました。
ふたりは猛然と反発しました。当然です。あのふたりは悪くはありません。悪いのはO嬢、あなたひとりです。
その後も数回、そのふたりとそのことで話す機会を持ちました。だめでした。
・・・もしかしたらワタシがいらん介入したせいで、余計にY子ちゃんへの風当たりを強くしてしまったかもしれません。
もしそうだったのなら・・・ワタシは彼女の前で、全裸で土下座して謝ります。それをティックトックに上げてもらってもいい。冗談じゃなく、本気です。
そんなティックトック、誰が見るんよって話なんですけど。
長くなったんで、彼女が辞めるときの話は割愛します。まだまだこの件については、語り足りない気分なんですけどね。
O嬢。
もう過去のこと、Y子ちゃん自身がそのことを忘れて・・・いないでしょうが、それでも今では遠い過去の記憶になっているかもしれません。
もしくはどこかであなたとY子ちゃんが再会し、和解しているかもしれない。
でもね、ワタシからひと言、言わせてもらえないかな? いい?
Y子ちゃんが許しても、ワタシが許さん。
なんでやねん!? と思われるかもしれませんが。それはワタシが、常に怒りと共にある人間だからです。そんなの理由になりませんか?
O嬢、あなたとワタシは再会しました。そして、お互いの秘密を共有しました(って意味深な書き方過ぎますか(笑))。
秘密を共有した男女というのは、そのことをキッカケに恋愛関係に発展することもある、などという話を聞いたことがあります。
しかしワタシとあなたが、そういう関係になることはありません。むしろワタシは、これからあなたの 脅威 となります。
あなたはお喋りだから。もしかしたらもう、ワタシのことを誰かに話しているのかもしれません。
平気です。何度も言いますが、ワタシはもう社会人ではないのです。そして、ワタシは男なのです。
ワタシが今後、どこかでM病院の職員・元職員と出会ったら。遠慮なくあなたと再会したこと、話させてもらいますよ。事細かく、詳しく、詳細を・・・です。
のみならず、たとえ誰かと出会わなくとも。この『M病院物語』は、どんな手段を使ってでも大勢の元M病院スタッフの目に触れさせます。
そこに全てを書き足させていただきます。
あなたの送別会の帰り、そして再会したとき。ワタシがこんな気持ちでいたなんて、こんな『思い』を抱いていたなんて。想像も出来なかったでしょう?
O嬢、覚悟してください。
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