記憶が戻り、全てを知ったワタシには・・・ある目的が出来ます。

いや、『やるべきこと』に気付いたというほうが適切でしょう。

それは別にこの先、いつでも出来ることなのですが・・・この一連の流れから、ワタシは状況が整い次第「すぐ行動すべきだ」と判断します。

ワタシは焦りました。そして急ぎました。

・・・しかし状況は整いませんでした。


急ぐ必要がなくなったワタシは、前以って長い話になるだろうと予測していた、ブーカとN本の件をブログに書き始めます。

その記事内で何度も暴露してやってます。ブーカは『知的障害者』です。嘘や悪口ではありません。本物なのです。

このブーカの記事を書くにあたり、ワタシはいくつもの知的障害関連のサイトを閲覧しました。知的障害について調べたのです。

知的障害というのは、脳の障害です。そのことを調べていくうち、同じ脳の障害・・・いや、これは疾患と呼ぶほうが相応しいでしょう。

記憶障害についてのサイトも、目にすることになります。


と、ここで言っておきますけど

ワタシは知的障害者ではありません。

ずっと引っ掛かっているんです。ビジンダーさん、あなたがブーカに男性を紹介した、でもワタシには女性を紹介出来ない。そう仰ったこと(゚皿゚メ)

それはもちろん、ワタシが低収入だからだろうし。また 変なおじさん だからという理由もあるんでしょうけど。

だけどね、ブーカは知的障害者ですよ!!

それに異性を紹介出来て、ワタシに紹介出来ないって(激怒)。もしかしたらワタシ、ブーカより下と思われてんの!?って。そう思うじゃないですか!!

何度も言います。

ワタシは知的障害者ではありません!!

知的障害かどうかを判断する方法に、知能テストがあります。ビジンダーさんも子供のころ、受けたことがあるはずです。

あのテストは、それを受ける日の状態(例えば寝不足や疲労)で、結果が大きく変わると言われています。また年齢も影響を及ぼします。

ワタシもこの歳ですし。タバコもバカバカ吸って、心疾患でドクターストップがかかっているお酒も、グービグビ飲んでるワケですから。

今、知能テストを受けたら・・・知的障害者と同じ点数しかとれないかもしれません(笑)。

実際、ワタシは高卒ですし。仕事も低所得の介護職です。現在に至っては無職です。そして 変なおじさん です。

それでも

ワタシは知的障害者ではありません。

小学校・中学校の知能テストは、点数の高さを競うものではありません。知的障害があるかどうか、それを判定するために行われるものです。

なので著しく点数の低い人以外は、その結果が本人や家族に通達されることはありません。

しかしワタシは・・・正確な点数は知りませんが、自分が高いほうか低いほうか。それについては知ってました。

学校の三者面談のとき、母が先生から言われるんです。「なぜ勉強が出来ないのか?」と。不思議がられるんです。

答えは簡単。勉強しないからです。


勉強しないから当然、大学受験も失敗します。ワタシはコンピューターの専門学校に通うことになりますが、そこにも入学試験があったのです。

その試験というのは、学問の試験ではありません。知能テストです。

テストの結果が出たあと、講師との面接がありました。そこでも点数は教えてもらえませんでしたが・・・ある言葉をいただきました。

「モノが違う。」

で、その学校で1番いいクラスに入れてもらえたのですが、勉強しなかったので2年目からは下から2番目のクラスになりましたとさ(笑)。


あ、これ自慢じゃないですよ。ってゆーか自慢にならないでしょ? 如何に自分が勉強と努力をしてこなかったかって話なんですから。現在無職ですから。

まーそんなこと、どーでもいいんですけど。もう1回だけ言わせてください。

ワタシは知的障害者ではありません。真逆です。


話が完全に逸れてしまって・・・結局今回でも記憶の話、終わりませんでした。

次回には終わるはずです。そしてその後、次々回の記事こそが重要なのですが。

・・・それもまた長くなりそうです。ではまた。