『大変な思い編』を書こう。ビジンダーさんにそれを読んでもらおう。

そう決意したのは昨年3月です。

そのときから読む前の注意書きとして、この話(今回の記事)はしなければならないと思っていました。

しかしその後、ワタシは失くしていた自身の記憶を取り戻します。


『大変な思い編』のころの記憶は、元から失ってませんでした。

けれどもその後、しばらく経ってからの記憶。失くしていた記憶です。それを取り戻したワタシとその前のワタシでは、心境が違います。

なのでこれから読んでいただく話は、昨年3月に「話さなければならない」と思っていた内容とは、少し違ったものとなります。

いや、その話だけではありません。『大変な思い編』の内容もまた、違うものとなります。同じ事柄を扱う話なのに、です。

正確にいえば、昨年3月の時点では書けなかった・・・いや、書きたくなかったことも書く、ということになります。


その「書きたくなかったこと」とは? なぜ書きたくなかったのか?

「書きたくなかったこと」とは、「書きたくなかった」ことです。

なぜ書きたくなかったのか?

それはビジンダーさん、あなたに不快な思いをさせる可能性があったからです。


変人ですよ。いきなりメールを送り付け、「ブログ読んで!!」と頼み。そのブログにあなたの気分を害するようなことを書く。

キチガイですよホントに。

100人いれば100人全員、ワタシを非難し、軽蔑すると思います。いやビジンダーさん、あなたもワタシを軽蔑し、忌み嫌うでしょう。

・・・いやもう既に嫌われてたりして (´;ω;`)

そもそも『大変な思い編』自体が、とても嫌な話なのです。それにあなたが不快になるであろう話を付け加えて、グレードアップするのですから。

あなたに嫌われること、間違いなしです。それでワタシは『大変な思い編』を書くという行為そのものを躊躇しておりました。

しかし今のワタシ。「記憶のある状態のワタシ」は違います。

全てを知ったワタシはもう、誰にどう思われようが構わないといった心情なのです。ビジンダーさん、あなたに対してもです。

そして記憶のあるなし関係なく、今ではその嫌な話を「書かなければならない」という・・・大袈裟にいえば『使命感』のようなものすら芽吹いています。

なぜそのような心境に至ったのか。その理由を今から説明させていただきます。


昨年2月、あなたにメールを送る

メアドでは送信出来ず、途方に暮れているところに えん魔くん が現れ、ショートメールのことを教えてくれる

あなたに読んでもらうために『M病院物語』を始める

『M病院物語』を最後まで書き続けるため、失われている記憶を取り戻そうと考える。そして当時書いていたブログを探し出す

そこで本来忘れるはずもないことを忘れていたことに気付く

全ての記憶を取り戻そうと決意。その手段を思い付く

昨年6月末、あなたに愛の告白をする

記憶を取り戻すことに成功。しかし自分の病気を勘違いする

昨年3月には書けなかったであろう真のM病院物語、本当の『大変な思い編』を書くことを決意する



2番目に変なの入ってますが。それを含めてこれらのこと全て。

ワタシの記憶障害が関係しております。

そしてこの一連の流れ。出来過ぎているんです。まるで最初から仕組まれたかのように、物事が都合よく進んで行ったのです。


結局また長くなってしまいました。昨年3月に書こうと思っていた内容だったら、ひとつの記事で終わってたんですけどね。

次回でこの話、終わらせられると思います。多分。きっと。