ビジンダーさんに頼まれた、心臓疾患を持つ利用者の介助入浴。
無事に終わりました。
何もなければそこから1時間の昼休み。もしくはそのまま継続して働き、13時から遅上がりとなるところでしょうが。
ワタシには午後の送迎があったのです。なのでそのまま、なんとなくやり過ごすことにしました。
もちろん送迎が終わったあとに休憩を取るという方法もありましたが・・・別に昼休みなど、どうでもいいって気持ちだったんです。そのときは。
そもそもY島さんや2番目の看護婦さんの時代。その後の、自分ひとりがデイの正規職員だったころ。
それがいいことか悪いことか判断しかねますが、ワタシは昼休みなど取ったことありません。いや、Y島さんも2番目の看護婦さんも、です。
ワタシはとりあえず、男子更衣室喫煙所件職員休憩室に向かいました。ビジンダーさん、あなたにメールを送るためです。
・・・あなたが言ったんですよ。入浴介助が終わったら、利用者の容態に関係なくメールを送れ、と。
男子更衣室にはS原さんがいました。彼ひとりだけです。
面白いものです。この部屋に来ると何故か皆、ワタシにイスに座るよう勧めてきます。このときもそうでした。
S原さんが元から立っていたこともあり、ワタシは遠慮なく座らせてもらいました。そしてメールを打ち始めます。
「どうしたんですか? ご飯、食べないんですか?」
怪訝そうな表情でS原さんが尋ねてきました。
ワタシは事情を説明しました。
それを聞いたS原さんは・・・ワタシがメールを打ち終わるまで、待っててくれたみたいです。そしてそのあと呟くように、こう言いました。
「〇〇チさん、もういい加減にしたほうがいいですよ。」
「・・・。」
リハ室でws主任から「もうデイケアに行くのはお止めなさい」と忠告されたとき。その場にS原さんもいました。
いや、S原さんだけではありません。フリンマンにケアマネジャー・・・
そして。
もう、顔も名前も忘れてます。しかし確かにいたんです、その場にひとり。
病棟の看護婦が。
トータルで見ると・・・ワタシは訪問介護やデイケアより、リハビリ助手として働いてた期間のほうが遥かに長いのです。
そしてデイケアが誕生する以前のM病院。職員は全員、仲良しでした。部署間の垣根などありませんでした。
しかし、しかしです。
病棟の看護婦がリハビリ室に長居することなど、1度もなかったのです。
もちろん病棟や外来の看護婦が患者を連れて来たり、仕事上の必要事項を伝えに来ることはあります。
けれどもそれ以外のことで看護婦がリハ室にくる。他部署の職員たちと一緒に滞在している。
ワタシの知る限りではそんなこと、後にも先にもあのときだけです。
そしてその場にいた職員全員の総意が「もうデイには行くな」と。
・・・ビジンダーさん、このとき追い詰められていたのはワタシではないんです。あなた方、デイケアのスタッフたちなのです。
なぜこのような事態になっているのか?
何がこのような状況を招いたのか?
昨年、ワタシはあなたにメールでそのことを尋ねました。あなたは「わからない」と答えました。それは嘘ではないでしょう。
ワタシもこの『大変な思い編』を書くにあたり、当時を振り返っていろいろ考察してみたりもしたのですが。
やはりハッキリとしたことはわからないのです。
・・・しかし
ひとつだけ
思い当たる節があります。
ただそれも憶測に過ぎません。ワタシはあなたに真実を伝えたいのです。なのでなるべく憶測でモノを書くのは控えたいです。
・・・それでもその件に関しては、やはり書かなければなりません。
なぜなら「そのことが原因ではないか?」というのが憶測であって、原因と思われる『そのこと』自体は、ワタシが実際に見聞きしたことだからです。
それを書いてあなたに読ませるという行為は・・・自分でも正直、どうかと思います。そういう内容です。
しかし今のワタシの目的はビジンダーさん、あなたに気に入られることでもなければ、あなたと少しでも関わり合いを持ち続けること・・・
ではありません。
あなたに真実を伝えることです。
無事に終わりました。
何もなければそこから1時間の昼休み。もしくはそのまま継続して働き、13時から遅上がりとなるところでしょうが。
ワタシには午後の送迎があったのです。なのでそのまま、なんとなくやり過ごすことにしました。
もちろん送迎が終わったあとに休憩を取るという方法もありましたが・・・別に昼休みなど、どうでもいいって気持ちだったんです。そのときは。
そもそもY島さんや2番目の看護婦さんの時代。その後の、自分ひとりがデイの正規職員だったころ。
それがいいことか悪いことか判断しかねますが、ワタシは昼休みなど取ったことありません。いや、Y島さんも2番目の看護婦さんも、です。
ワタシはとりあえず、男子更衣室喫煙所件職員休憩室に向かいました。ビジンダーさん、あなたにメールを送るためです。
・・・あなたが言ったんですよ。入浴介助が終わったら、利用者の容態に関係なくメールを送れ、と。
男子更衣室にはS原さんがいました。彼ひとりだけです。
面白いものです。この部屋に来ると何故か皆、ワタシにイスに座るよう勧めてきます。このときもそうでした。
S原さんが元から立っていたこともあり、ワタシは遠慮なく座らせてもらいました。そしてメールを打ち始めます。
「どうしたんですか? ご飯、食べないんですか?」
怪訝そうな表情でS原さんが尋ねてきました。
ワタシは事情を説明しました。
それを聞いたS原さんは・・・ワタシがメールを打ち終わるまで、待っててくれたみたいです。そしてそのあと呟くように、こう言いました。
「〇〇チさん、もういい加減にしたほうがいいですよ。」
「・・・。」
リハ室でws主任から「もうデイケアに行くのはお止めなさい」と忠告されたとき。その場にS原さんもいました。
いや、S原さんだけではありません。フリンマンにケアマネジャー・・・
そして。
もう、顔も名前も忘れてます。しかし確かにいたんです、その場にひとり。
病棟の看護婦が。
トータルで見ると・・・ワタシは訪問介護やデイケアより、リハビリ助手として働いてた期間のほうが遥かに長いのです。
そしてデイケアが誕生する以前のM病院。職員は全員、仲良しでした。部署間の垣根などありませんでした。
しかし、しかしです。
病棟の看護婦がリハビリ室に長居することなど、1度もなかったのです。
もちろん病棟や外来の看護婦が患者を連れて来たり、仕事上の必要事項を伝えに来ることはあります。
けれどもそれ以外のことで看護婦がリハ室にくる。他部署の職員たちと一緒に滞在している。
ワタシの知る限りではそんなこと、後にも先にもあのときだけです。
そしてその場にいた職員全員の総意が「もうデイには行くな」と。
・・・ビジンダーさん、このとき追い詰められていたのはワタシではないんです。あなた方、デイケアのスタッフたちなのです。
なぜこのような事態になっているのか?
何がこのような状況を招いたのか?
昨年、ワタシはあなたにメールでそのことを尋ねました。あなたは「わからない」と答えました。それは嘘ではないでしょう。
ワタシもこの『大変な思い編』を書くにあたり、当時を振り返っていろいろ考察してみたりもしたのですが。
やはりハッキリとしたことはわからないのです。
・・・しかし
ひとつだけ
思い当たる節があります。
ただそれも憶測に過ぎません。ワタシはあなたに真実を伝えたいのです。なのでなるべく憶測でモノを書くのは控えたいです。
・・・それでもその件に関しては、やはり書かなければなりません。
なぜなら「そのことが原因ではないか?」というのが憶測であって、原因と思われる『そのこと』自体は、ワタシが実際に見聞きしたことだからです。
それを書いてあなたに読ませるという行為は・・・自分でも正直、どうかと思います。そういう内容です。
しかし今のワタシの目的はビジンダーさん、あなたに気に入られることでもなければ、あなたと少しでも関わり合いを持ち続けること・・・
ではありません。
あなたに真実を伝えることです。
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