ワタシも人と話をしているとき、会話が成立しなくなるぐらいのトンチンカンな発言してしまうこと。度々あります。

なので逆に人からそういう(おかしな)受け答えされた場合。

それがどうでもいい話だったら、むしろ自分のほうが適当に相手に合わせて。
あとは黙ってることにしています。


ビジンダーさん、あなたからおかしな返信メールが届いたとき。

当然、あなたはワタシの前にはいません。そこ(男子更衣室兼休憩&喫煙所)にいたのはS原さんだけです。

「どうしたんですか?」

携帯を見ていたワタシが、よほど怪訝な表情をしていたのでしょうか。S原さんが尋ねてきました。

この章の冒頭で書いてます。S原さんは、なぜワタシがこの時間にここにいるのか、その経緯を知ってます。

「メール返ってきたんですけど・・・ちょっと変なんですよね。」

ワタシはS原さんに携帯を見せました。

「どう思います?」

「・・・さあ?」

そんな感じです。その話はそこで終わりました。


そのあとはふたりで、取り止めのない会話をしてました。

・・・13時の送迎まで間を持たせるためです。その日のことはよく覚えてます。10分前ぐらいには「もう出よう。」ということになりました。

そして利用者を送迎車に乗せてる途中、あなたが帰ってきました。覚えていないでしょうが、あなたはそのときのワタシを見ています。


さて。

何度も何度も何度も何度も同じことを申し上げておりますが。

ワタシはあなたに『真実』を伝えたいのです。

それが目的である以上、ワタシはここに嘘は書きません。

そもそもワタシはあなたに嘘など付きません。


そして『大変な思い編』。

ここまでの内容で『嘘』を挟む必要のあった場所など、どこにもないはずです。

しかしビジンダーさん。もしあなたに、少しでも疑う気持ちがあるのなら。

ワタシの言ってることが本当かどうか。S原さんに聞いて、確かめてみたらいいと思います。


・・・そんなことのために、S原さんに会いに行くかどうかは別として(笑)。

「アンタにとっては重要なことでも、他人にとってはどうでもいい話。しかも大昔の話。そんなのS原さんが覚えているワケがない」

ビジンダーさん、あなたはそう思ったかもしれません。

・・・いや、そう思ってください。そう思ってもらうために、敢えてワタシは「S原さんに聞いて確かめて」などという文章を書いたのです。

覚えているかもしれませんよ。

もし覚えていないとしたら、それは「忘れてる」です。


というのも・・・『大変な思い編』で、ワタシがこれから語る『真実』。

いえ、『真実』というより『事実』といったほうがよいでしょう。このころにあったこと。ワタシの身に降りかかったこと。

そのほとんどのことを、当時のS原さんは知っていたのです。

なので「知らない」ではないのです。「覚えていない」「忘れてる」です。


・・・S原さんだけではありません。

当時のM病院。その多くの職員が、これからワタシが書く内容。このあと何があったかを知っていました。

昔のこと。もちろん今となっては忘れてるでしょうけど。


なぜそんなことになっているのか?

答えは簡単です。過去記事で何度か書いてます。

このとき追い詰められていたのは、ワタシではないのです。

デイのスタッフ、あなた方だったからです。

見られていたんです、あなた方。病院中の職員たちから。