ワタシがデイケアでの兼務を「断りたくなかった理由」。

それはビジンダーさん、あなたに

Y島さんのような、悲しい思いをさせたくなかったから。

だからY島さんを苦しめたパソコン業務も、率先して引き受けたのです。


あなた方がワタシに嫌がらせ、『愚行』を働くまで。

ワタシはあなたのほうが、ワタシより先に辞めるだろうな・・・と。

なんとなくですが、そう思っていました。


でも、あなたには・・・笑って辞めてほしかった。

「いろいろあったけど・・・M病院デイケアで働いた数年間、楽しかった」

そういう思いで、辞めてもらいたかった。


今でこそ、ワタシは聞かれてもいない過去の苦労話。ベラベラ喋っております。

しかしそれは、あなたに真実を知ってもらいたいからであって。

当時のワタシはそんなこと、口にしなかったでしょ? 


「あなたによく思われたい」

そういう感情だけでやっていたのであれば、そのような話をしていたかもしれません。

「訪問介護とデイケアと(ついでにリハビリも)掛け持ちで大変です」

みたいな。「がんばってます」アピールしていたかもしれない。


・・・自分で言うのもなんですが。本当に、純粋な気持ちでした。

ただ純粋に。デイケアのことも、あなたのことも。大切に思ってました。

だから「自分のことは気にしなくていいから」って。

・・・言われなくても、気にしてもらえてなかったんでしょうけど。


ワタシのこの、あなたへの思い。

これも自分で言うのもアレだし、その言葉が適当であるかもわかりませんが。

それでも強いて言わせてもらえるとするなら。ひと言で表現させてもらえば。

それは『まごころ』です。

兼務を受け入れたことも。何も言わず、続けてきたことも。

あなたに対する、ワタシなりの『まごころ』だったんです。


しかしあなたは。

何も面白くない、くだらないことをして。

やる必要のない、いや全くもってやるべきではない、馬鹿みたいな愚かな行為を働いて。

笑いながらワタシの『まごころ』を踏みにじったんです。