今回のタイトルは『確信暗鬼』です。

もちろん、そんな言葉はございません。ワタシが考えた造語です。


前々回の記事に登場した、デイケアの件とは全く無関係だった岩田さん。

その岩田さんとは違い、今回は(悪い意味で)疑う余地すらない人物が関連する話ということで。

そしてその人物を含む、デイケアに対して何か良からぬ思いをお持ちのような。

一部? それとも大勢? のM病院の職員。

そのような職員がどれだけいるのか、何を考えているのか。

何を言ってくるか、それこそどんなことを仕掛けてくるか。

ワタシが当時、そういう『暗鬼の念』に苛まれていたということもあり。

このようなタイトルにさせていただきました。


ではその「良からぬ思いを持っている」という点で、疑う余地のない人物とは?

それはハゲです。何でしたっけ? あなたが名付けた・・・

そうそう、『ウデ毛ハゲ』です。


この件に関しては自分も、詳細は忘れてしまいましたが。

飲み会かなんかの帰りに、あなたとハゲが一緒に帰ったとか、なんとか。

そのことでワタシがまた何か言って、それであなたが気分を害してしまった。

岩田さんのときとよく似てるのですが、そんな話だったと思います。


そのときあなたは恐らく、ワタシが焼きもちを焼いている。ジェラシーを抱いている。

そのように捉えたのではないでしょうか。


はいはい、ジェラシージェラシー。焼きもち焼きもち。それでいいです。

だけどビジンダーさん、覚えていますでしょうか? 

その場にはN本もいましたが。あなた方ふたり、ワタシにこう宣ったのです。

「私、彼氏いるのよ!?」

「ビジンダーさんはTさんの彼女じゃないのよ!?」


これです。まさにこれなんです。


彼氏彼女のいる人が、他の異性と仲良くしている。

そのことに、彼氏彼女ならともかく。関係ない第三者が焼きもちを焼いている。

確かにそれは、おかしなことかもしれません。


しかし世間一般の話として。

彼氏彼女のいる人を好きになってしまう。恋愛感情を抱いてしまう。

そんなことは、よくあることですし。

恋愛感情がある以上、ジェラシーを感じる、焼きもちを焼く。

そうなってしまうことも、別に不思議なことではありません。

しかしそれを敢えて口にする。言葉にして相手に伝える。

それはやはり、おかしなことです。


さっきから「おかしい」と「おかしくない」を行ったり来たりしてますが。

彼氏のいるあなたに対して、焼きもちを焼いているように思われる。

あなたのみならず、N本からまでも。

それが如何に滑稽で、格好悪いか。みっともないか。

その辺は自分も心得ていたんです。本来ならワタシ、そんなことしないんです。


「少し変」

あなたからこの指摘を受けたのも、このときです。

そう、このときなんです。

ワタシがそのようなことを口走ったのは、このときというか。この時期だけ。

つまり岩田さんとハゲのときだけで、それ以外は1度もないはずです。


ならばなぜ、「このとき」焼きもちを焼いていると思われても仕方のないようなことを、あなたに言ってしまったのか。

それは最近の過去記事の話で、ご理解いただけるでしょう。

ワタシは『疑心暗鬼の念』に駆られ、あなたから指摘されたように・・・

『変』になっていたのです。


ただ、冒頭で申し上げたように。

岩田さんのときとは違い、今回は疑う余地のないハゲが関連することですから。

当然、ワタシの中に沸き起こる感情も、また違ったものになります。

あなたとN本。ワタシの言動を『焼きもち』として受け止めたかもしれません。

しかしそれは『焼きもち』ではなく・・・


次回へ続きます。

前回。『察する』ということをテーマに、という旨をお伝えしていましたが。

それも次回へ持ち越しです。