あなたが『察する』ことを、なぜワタシが望んでいなかったのか。

それはあなたに、真実に近付いてもらいたくなかったから。

『察する』ことにより、万が一にも。

「デイケアが、ヨソの部署から嫌われている」ということに、あなたが気付いてしまったら。

・・・当然、いい思いはしないでしょう。嫌気がさして、退職まで考えるかも。

そうなるのを、ワタシは避けたかったのです。


なので、このときの自分。

「焼きもちを焼いている」と思われるのは心外である、とはいえあなたが真相に辿り着くのもまた、望ましいことではない。

けれどもワタシの表情から、あなたが「何か」を察するかもしれない。

ならば・・・とりあえず表情、変えたほうがいいかな? 

無意識に困った表情になっていたけど。いっそ変顔でもしようかな?

そんな思案、巡らせておりました。


「私、彼氏いるのよ!?」を受けての変顔など、流石に意味不明というか。

それこそ『変』と。そう思われても仕方がないことなのですが。

とにかくそんなこと考えるぐらい、複雑な心境であった・・・ということです。


しかし、それにしても。

デイケア、なぜにそこまで嫌われていたのか??

そもそも嫌われるほどの関係性すらなかったはずです、他の部署とは。

デイケア職員の誰かと、他部署の誰かとのイザコザとか。

そういう個人的な諍い・もめ事。そんな話、聞いたことないですし。

ワタシの知る限り、トラブルのようなことは一切なかったはずなんです。

なのになぜ?


この件に関して・・・実はワタシ、とある疑念を抱いておりまして。

というのも、ワタシは常々このブログ内で「真実を伝えたい」と申し続けてきましたが。

もしかしたら・・・真実に辿り着けていなかったのは自分であって。

デイケアが嫌われていた理由について、あなたは何か心当たりがあるのではないか? と。

ただあなたは、ワタシがリハビリ室に呼び出されたことを知らない、なのでそれを話す展開にならなかった。

もしくは・・・これは勝手な憶測なのですが。

その理由、あなたにとって不都合な内容で。それで誰にも話せなかった、とか。


真実を伝えたい言いながら、疑念やら憶測話やらでスミマセン。

しかもその疑念・憶測が、あなたに向けられたものとか。書いてる自分も心苦しいです。

妄想と言ったほうが、言葉としては正しいかもしれません。

しかしその妄想が正解である可能性、ないことはない。のかもしれない。

・・・なんて考えたところで。

今更この件で、ワタシが真実に辿り着くことなど。到底無理な話で。

大袈裟な言い方になりますが、これはもう『永遠の謎』です。


ワタシがあなたに「察してもらいたくなかった」理由。もうひとつあるんです。

それは・・・という体で、話を進めていくつもりでいましたが。

書こうとしていた内容、どうやら事実誤認というか記憶違いがあったようで。

一旦、頭の中を整理します。