『M病院物語 デイケア誕生編』まだまだこのあとも続きますが。もう既に気付いていると思います。
『M病院物語 リハ室での会話その3』 で、ワタシの思い出した『ある女性』とは Y島さん のことです。
そして。
Y島さんのような辛い思いをビジンダーさんにはさせたくない(ってゆーかもう辛い思いしてたんでしょうけど)、Y島さんのような悲しい辞め方をビジンダーさんにはさせない!!
俺が助ける!! 俺が守ってやる!!
と、『デイケアがピンチなときに必ず現れる白馬に乗った王子様』気取りだったワタシが・・・身も心もボロボロになるほど『大変な思い』をさせられてしまうのが 『M病院物語 リハ室での会話その3』 の続きの話となります。
といってもその話に行き付くまで、まだまだ回を重ねなければいけませんが。
ただ『デイケア誕生編』、もう連載5回目ということで。マンネリ打破のため、違う話を挟ませてください。そんなに長い話ではありませんので。
まー・・・ ドン引き されるような話ですけど。
というワケで。次回から始まるお話は
『フリンマンとws主任の不倫編』!!
でございます。・・・大丈夫でしょうか、こんなの書いて(笑)。
この件に関しては、当時M病院に籍を置いていた者なら誰でも知ってます。もちろんそんな話を報告書のようにツラツラ書き連ねるつもりはございません。
実はこの話・・・ちょっとした裏があるんです。『誕生編』で伏線張ってますが。そしてこの『不倫編』も、後の話の伏線となります。
もう先に言いますね。フリンマンとws主任をくっつけようと画策した、全く以ってけしからん!! 黒幕 が存在するのです。
その黒幕の言葉を、ワタシは一字一句、間違いなく覚えています。
ちょっと雑で、しかも著作権侵害なのですが・・・画像を用意しました。セリフが小さくて読みにくいでしょうけど。御覧ください。
こんなふうに焚きつけた人いるの!? バカじゃないの!? なにより奥さんに対して失礼じゃない!!
そう思われたことでしょう。ワタシもそう思う。本当に許せないヤツだ。
・・・でもね。その黒幕もね。本当はそんなこと、したくなかったんです。
だけど仕方なかった。
そうするしかなかった。
どんな世界でも。どんな場所でも。
大抵は強い者がいい思いをし、弱い者は嫌な思いをさせられます。
でも弱い者にも限界があるんです。
なら世界を捨てればいい。その場所から去ればいい。
しかしそこに大切なものがあったとしたら? 守りたいものがあったとしたら?
・・・あのとき黒幕さんも、窮地に立たされていたのです。
決して悪ふざけでやったんじゃない。
必死だった。
でもご安心ください。今現在はどうなってるかわかりませんが、ワタシがM病院を去るころまではこの不倫カップル、幸せなときを過ごしていたようです(確認済み)。
黒幕が焚きつけたのが原因で、ふたりが一緒になったかどうかはわかりません。しかし黒幕の言ったこと。『ws主任のほうがフリンマンには相応しい』は、結果的に正しかったことになりますね。
もちろん奥さんの悲しみは知ってます。ねずみ男事務長が連れてきた看護婦だったのですから。
朝の送迎のとき聞かされました。事務長のところに毎日のように電話してきて、苦しい胸の内を語っていたようです。
けれどもワタシの心は痛みませんでした。あ、ワタシじゃない、黒幕黒幕。
それは黒幕の計った画策が成功し、とりあえずひと安心・・・というのもありましたが、それだけじゃない。
そのときはまだ気付いてなかったのですが・・・ワタシの心の中に眠っていたあるひとつの想いが、彼女の悲しみを知っても平気でいられる精神状態にしていたようです。
長い話ではありません言いながら、もう既に長いやんけ!!
しかも 黒幕がワタシである ということバレバレ。
・・・いやきちんと説明しますから。説明というより釈明に近いのかな。
でもワタシは間違ってないし。
敢えて言わせてもらえば デイを守るためにやった。 これに尽きます。
随分あとになってから、ふたりをくっつけようとした(くっつけた?)ことが『おせっかいな復讐代理』という、全く違う意味を為す行為であったことに気付くのですが。
で、次回からの『不倫編 よこしまな愛の劇場』。
取り扱うテーマというか、内容が内容だけに 品がない話 に終始すると予想されます。
ワタシの最も得意とする分野です。
読んでいくうちに、呆れてものが言えない状態になるかもしれませんが。
男の本音を綴りますので。
男の本音というかワタシの本音なんですけど。是非読んでくださいm(_ _)m
『M病院物語 リハ室での会話その3』 で、ワタシの思い出した『ある女性』とは Y島さん のことです。
そして。
Y島さんのような辛い思いをビジンダーさんにはさせたくない(ってゆーかもう辛い思いしてたんでしょうけど)、Y島さんのような悲しい辞め方をビジンダーさんにはさせない!!
俺が助ける!! 俺が守ってやる!!
と、『デイケアがピンチなときに必ず現れる白馬に乗った王子様』気取りだったワタシが・・・身も心もボロボロになるほど『大変な思い』をさせられてしまうのが 『M病院物語 リハ室での会話その3』 の続きの話となります。
といってもその話に行き付くまで、まだまだ回を重ねなければいけませんが。
ただ『デイケア誕生編』、もう連載5回目ということで。マンネリ打破のため、違う話を挟ませてください。そんなに長い話ではありませんので。
まー・・・ ドン引き されるような話ですけど。
というワケで。次回から始まるお話は
『フリンマンとws主任の不倫編』!!
でございます。・・・大丈夫でしょうか、こんなの書いて(笑)。
この件に関しては、当時M病院に籍を置いていた者なら誰でも知ってます。もちろんそんな話を報告書のようにツラツラ書き連ねるつもりはございません。
実はこの話・・・ちょっとした裏があるんです。『誕生編』で伏線張ってますが。そしてこの『不倫編』も、後の話の伏線となります。
もう先に言いますね。フリンマンとws主任をくっつけようと画策した、全く以ってけしからん!! 黒幕 が存在するのです。
その黒幕の言葉を、ワタシは一字一句、間違いなく覚えています。
ちょっと雑で、しかも著作権侵害なのですが・・・画像を用意しました。セリフが小さくて読みにくいでしょうけど。御覧ください。
こんなふうに焚きつけた人いるの!? バカじゃないの!? なにより奥さんに対して失礼じゃない!!
そう思われたことでしょう。ワタシもそう思う。本当に許せないヤツだ。
・・・でもね。その黒幕もね。本当はそんなこと、したくなかったんです。
だけど仕方なかった。
そうするしかなかった。
どんな世界でも。どんな場所でも。
大抵は強い者がいい思いをし、弱い者は嫌な思いをさせられます。
でも弱い者にも限界があるんです。
なら世界を捨てればいい。その場所から去ればいい。
しかしそこに大切なものがあったとしたら? 守りたいものがあったとしたら?
・・・あのとき黒幕さんも、窮地に立たされていたのです。
決して悪ふざけでやったんじゃない。
必死だった。
でもご安心ください。今現在はどうなってるかわかりませんが、ワタシがM病院を去るころまではこの不倫カップル、幸せなときを過ごしていたようです(確認済み)。
黒幕が焚きつけたのが原因で、ふたりが一緒になったかどうかはわかりません。しかし黒幕の言ったこと。『ws主任のほうがフリンマンには相応しい』は、結果的に正しかったことになりますね。
もちろん奥さんの悲しみは知ってます。ねずみ男事務長が連れてきた看護婦だったのですから。
朝の送迎のとき聞かされました。事務長のところに毎日のように電話してきて、苦しい胸の内を語っていたようです。
けれどもワタシの心は痛みませんでした。あ、ワタシじゃない、黒幕黒幕。
それは黒幕の計った画策が成功し、とりあえずひと安心・・・というのもありましたが、それだけじゃない。
そのときはまだ気付いてなかったのですが・・・ワタシの心の中に眠っていたあるひとつの想いが、彼女の悲しみを知っても平気でいられる精神状態にしていたようです。
長い話ではありません言いながら、もう既に長いやんけ!!
しかも 黒幕がワタシである ということバレバレ。
・・・いやきちんと説明しますから。説明というより釈明に近いのかな。
でもワタシは間違ってないし。
敢えて言わせてもらえば デイを守るためにやった。 これに尽きます。
随分あとになってから、ふたりをくっつけようとした(くっつけた?)ことが『おせっかいな復讐代理』という、全く違う意味を為す行為であったことに気付くのですが。
で、次回からの『不倫編 よこしまな愛の劇場』。
取り扱うテーマというか、内容が内容だけに 品がない話 に終始すると予想されます。
ワタシの最も得意とする分野です。
読んでいくうちに、呆れてものが言えない状態になるかもしれませんが。
男の本音を綴りますので。
男の本音というかワタシの本音なんですけど。是非読んでくださいm(_ _)m

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