前回書いたように、神関係には疎いのです。正式な参拝の仕方も知りません。
調べてから行けばよかったのですが・・・あとの祭りです。

「まーでも、とりあえず手を合わせたらいいやろ。」

と神前に進み、お賽銭箱に千円札入れてお辞儀して手をパンパン・・・でよかったのでしょうか? とにかくそれで願い事。

「正直どーでもいいけど、コロナが収まりますように。あと、母が快復しますように。それと自分の第二の人生が、ビックリするくらいいいものになりますように。ビックリするくらい。」

「あと・・・あの・・・その・・・ビジンダーさんと・・・あの・・・その・・・いやいやそんな大それたこと考えてませんよ。ブログ読んでもらえるだけで幸せです。ですからその・・・あの・・・これからも末永く・・・はい。」


神様「なんじゃそりゃ!?」


でもビジンダーさんのこと想うと・・・切なくて涙がこぼれそう(キモい?)。やっぱり心は乙女なのかしらワタシ(キモい?)。大魔神、動かせるかも。


だけど状況的に泣けません。なぜかというと・・・

近くにある、お守りとか売ってる売店に神主さんみたいな人がいて。こっちをじっと見ているのです。

賽銭泥棒かなんかと思われているんじゃないかしら? もろにガン見。これで泣くの無理。

で、拝礼を済ませて母のお守りを買い。「帰りは鳥居の下くぐって帰ろうかな?」と、正門から退出。

・・・しかしこれがいけなかった。来た時と違う場所から出たものだから、道に迷ってしまいました!!

そもそも平尾なんて、自分にとっては母の病院へ行く通り道でしかないし。そうでなくても方向音痴なのです。車置いてる場所まで辿り着けません。

「お昼までに病院行かなきゃいけないのに( ̄0 ̄;) どうしよう?」

とにかく住宅街から大通りに出ようと歩き続けました。そしたら・・・あら?


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こんなところに蕎麦ウェストが。


「・・・食べてこ。」


時間押してるのになんでやねん? って話なんですが。まーとりあえず蕎麦でも食べて落ち着こうってことで。

そして迷わず頼んだのがこちら。


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これからの時期(といっても梅雨の間は暖かいの食べるべきかな?)にピッタリのとろろつけ蕎麦。このお店は初めてだけど、実は今週3度目の山芋+蕎麦なのであります。

・・・そりゃ週に3回も山芋食べてたら元気が出て鬱(うつ)も治るわな。


山芋といったらW辺PTを思い出します。事あるごとに言ってました。「山芋が大嫌い」だと。

で、生タマゴが食べられないのがY島さん。

そして。この蕎麦とは関係ないけど、ワタシの記憶が正しければ・・・確かビジンダーさんは納豆がお嫌いでしたっけ?

で、ワタシはといえば・・・納豆をひきわりにして、それに山芋と生タマゴを入れて。だし汁を加えてグリグリかき回したものを、

毎日3リットルくらい飲みたい 人間であります。

ちなみに刻みオクラも大好き。めかぶもナメコも好き。ヌルヌル大好き。そんな話を30代のころに友人にしたところ、

「う~ん、ヌルヌルが好きかぁ・・・。じゃあ〇〇チは 
ローションプレイ のお店なんかいいんじゃないかな?」

などとなぜか風俗の話になってしまい、次に会ったときには風俗の雑誌まで持ってきて「この店とこの店がいいよ。」って店の紹介ページに折り目まで付けてくれて。

でもね。ワタシみたいな女性と縁のない男って、逆に風俗なんかに抵抗持ってしまうんですよ。いやそれも人それぞれなんでしょうけど、ワタシはモテないからってそーいうお店に行くのは・・・なんか惨めって気持ちになって。

だけどもう30過ぎてたしね。当時はブログ書くの休止してたけど、物書きが趣味ならやはりいろんな経験しとかないとね、と思い立ちまして。


風俗に行こうとしました!!

でも

行けませんでした!!

とある人のせいで(・ε・) まー仕方のないことでしたので、『せいで』って言い方はよくないですけど。

この話はいずれ書くかもしれないし、書かないかもしれません。


ってゆーか・・・なんで神社から病院に行く途中で風俗の話になっているのか?

乙女のクリニックか!? ← そんなお店がありました。

今回でこの話終わらせるつもりだったのに、全然先に進んでなかったりして。
というワケで次回は病院での話。主治医はワタシのことを思ってくれて、でしょうが。なんだか複雑な気持ちです。