M病院物語は、長い長いお話です。オレは10年以上勤務していたのですから。長くなって当然です。

・・・『オレ』という一人称はやっぱり嫌ですね。元〇〇チくん同様、『ワタシ』にします。

本当は『デイケア誕生編』からジックリ書いていかないと、ワタシの言いたいことや気持ち、伝わらないと思います。

でもそれをやっていたら今年中には終わりません。

なので『不倫編』の続きから始めます。これはその後に続く『大変な思い編』『絶望編』をよりよく理解してもらうために必要な話です。

また、サイドストーリーとして秘かに進行する『おせっかいな復讐代理人』の始まりでもあります。この話がなければ『大変な思い編』は完結しません。



これから書いていくM病院物語は、あくまで下書きです。意図的に抜け落とす部分があります。

しかしいずれ小説風に書き直し、製本化しようと思っています。その暁には抜け落とした部分もしっかり書かせていただきます。

本は知ってる限りのM病院勤務経験者に送り付けます。帽子にマスク・サングラス姿でM病院に行き、そっと待合室に置いて帰るのもいいですね。



元〇〇チくんは辛い過去を捨て、『第二の人生』を前向きに生きていくつもりでした。そしてその人生の中で少しでもビジンダーさんと関われたら、と淡い夢を抱いてました。

しかしもう無理のようですね。けれどもアイツは告白というカタチで、見事に有終の美を飾りました。

まさにタロットの『The World』です。自分で完結させやがったんです。初めてアイツのことを誉めてやりたいと思いました。



・・・これでよかったんです。舞台は整いました。といってもワタシはワタシでやりたいこと・やらなきゃいけないこと、いっぱいあるんですけどー!!

でもM病院物語、絶対に最後まで書き上げてみせます。たとえ誰も読みに来ないブログであっても。

そしていつか、どんなカタチでも日の当たる場所に出してみせます。

それこそワタシがアイツにしてあげられる、唯一のことだからです。